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会津蒲生岳
2010年10月24日(日)

この時期なのに、寒くもなく10時間近く寝てしまった。朝からガスっており、今日は晴れそうもない。
蒲生岳登山口の駐車場は 10台程しか停められない事を昨日確認していたので あまり遅くならないうちに、と登山口に向かう。
駐車場の向かいには トイレもある。7時過ぎに出発。
1_20121111211208.jpg




さっそく、会津蒲生駅にて時刻を確認すると 7時半に上り列車が来る事がわかり 急遽カメラ小僧に変身。
2_20121111211208.jpg

ディーゼルの音を響かせて・・・・何年ぶりに聞く音だろう・・・・
3_20121111211208.jpg

列車を見送って、出発。線路を渡ってすぐに 登山口がある。林の中を、クマ鈴を鳴らして進む。標高は低いのに、スラブに灌木が生えているという様子は、昨年行った御前ヶ遊窟に似ている。
4_20121111211207.jpg

踏切の音がするので 下を見ると 今度は下り列車が来た。写真の左端の方に駐車場が写っている。我々が出発した時は3台だったのにほぼ満車か?
5_20121111211207.jpg

樹林帯を抜けると スラブっぽい道が続く。登山口から50分程で道は二分する。登りには、左の道をチョイス。
途中に、「家族松」と名札の付いた松があった。それぞれに命名されているのが笑える。
6_20121111211207.jpg

急登を登り、分岐から20分程で頂上。ガスっているなあ。
7_20121111211307.jpg

時折、ガスが切れて 雲海に浮かぶ浅草岳が見える。
8_20121111211306.jpg

しばらくすると、単独行のおじさん、グループの男性達が登ってきた。その頃には ガスも切れなくなってきていたので、下山開始。
下りは、鼻毛通しコースを行く。蒲生岳の絶景ポイントだ。
9_20121111211306.jpg

「鼻毛通し」の名前の由来は 写真のとおり。ミニ星穴って感じでした。
10_20121111211306.jpg

P1020429[1]

分岐に戻るまでに、ぞくぞくと登ってくる人とすれ違った。結構人気の山みたいだ。短時間で登れて、鎖やロープも付いていて それなりにスリリングに感じる事ができるからかな?

登山口近くのブナの森は なかなか素敵だった。まだ 黄色くなっていなかったけど。
12_20121111211306.jpg

10時半に駐車場に戻ったら、案の定 駐車場は満車だった。
帰路は、渋滞を避けるために会津田島、甲子トンネル経由で白河I.C.から東北道に乗った。
おかげで、渋滞にはまる事もなく 夕方には帰宅できた.
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

福島 | 20:44:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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