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中ノ岐沢北岐沢(片品水系)
水路になってしまう沢

2014年7月26日(土)~27日(日)
《第二日目》

心配していた雨は、結局降らなかった。
多少涼しく感じたが、薄いシュラフで充分だった。
今日は、天気が崩れる予報なので なるべく早めに下山しちゃいまっしょ!
P1060628 (540x405)



右俣の小沢のの中を進んで行く。
1_20140731222137482.jpg

こんな感じがしばらく続く
2_20140731222136933.jpg

堰堤のような最後の滝。右から
3_201407312221365cc.jpg

右岸の崩れたところ。足元も少し荒れてきた
4_20140731222135f3b.jpg

左岸の崩れたところ。ガイドによると「黄土色の壁」というところですね。
って事は、分岐は間近のはず。
5_20140731222135dd2.jpg

すぐに、左岸側からの窪が入ってくる。写真の右側の小沢に入る。
6_201407312221342f8.jpg

小沢をそのまま進んで行く。次第に水も減ってきて 湿原が開けていそうな気配
7_201407312222230ab.jpg

出ましたよ。小松湿原。鳥のさえずりなんかが聞こえ 良い感じですよ。
泥んこにはまるとやっかいなので、湿原の端をたどり 登山道をめざす。
8_2014073122222291f.jpg

動画で(鳥のさえずりが聞こえるでしょ?)


コンパスを合わせ 途中、方向を修正しながら登山道に到着。コルより少し上の 登山地図の水場の手前くらいに出た。
9_20140731222221b77.jpg

ブナ沢への下降点は2069ピークから下り、平坦になった辺りだ。
現在地を確認してコンパスを地形図に合わせ、窪型を目指していくと 細い流れが出てきた。
10_2014073122222082f.jpg

ちょっと荒れ気味の小沢を下って行き 左岸からの流れが合わさる所が 地形図で水線がでてくるところ。
しばし休憩の後、下流をめざす。
11_20140731222220fb9.jpg

階段状のナメ滝。
12_201407312222197cb.jpg

トイ状の滝は、左岸の踏み跡から巻いて降りる。巻きの途中から
13_20140731222312783.jpg

巻いて降りると、すぐに沢が人工水路へ流れ込む。
林道造るために、沢を消滅させちゃったんだね。
14_2014073122231196f.jpg

水路の中は、植物が覆って通れないので 疎林の中を通るとすぐに林道だ。
奥鬼怒スーパー林道のトンネル脇にでる。
15_2014073122231169d.jpg

ここで武装解除。
すぐ脇の水路で、沢道具を持参のブラシで下洗いする事が出来てGood!でしたよ。
そうこうしていたら、空はすっかり曇って来て雷の音も遠くに聞こえてきた。

林道を大清水まで2時間ほど、歩きましたよ。結局 途中から雨に降られました。
戸倉のぷらり館でお風呂に入って帰りましたよ。

噂どおりのデート沢ですね。お助けは 何度か出してもらいましたが(Aがへなちょこな為)
登りも下りも ロープを出すようなところはありませんでした。
尾瀬周辺は、ナメっぽいところが多く 結構好みです。

タイム:テンバ6:00-小松湿原6:55ー登山道7:15~7:35-ブナ沢への下降点8:15-ブナ沢水線9:00~9:15-道路9:55~10:20-大清水12:15

2日間のルートです
小松湿原jpeg (540x381)
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬(沢) | 10:24:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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