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日向山~日向八丁尾根~甲斐駒ケ岳
銀座通りを避けて山梨の展望台へ
2014年9月13日~15日(第一日目)

八丁尾根上、偽烏帽子付近から仰ぐ甲斐駒(ガスで左側のカールが隠れている)
P1060886 (600x400)

日本百名山に数えられる甲斐駒ケ岳
人気の山だが大方の登山者は北沢峠経由で山頂を訪れる

元来、人気(ひとけ)の少ないひっそりとした山を趣向とするてくてく隊は
あえて人の歩かないへそ曲がりルートから山頂へ向かう


以前、黒戸尾根を下りていて
尾白川や鞍掛沢を挟んだ対岸に長い尾根が伸びているのに気づいた

地形図で確認すると
日向山から大岩山を経て鋸尾根の三ツ頭へ合流する尾根だと判った
ならばグルリップで回れるのではないかと調べると
極少数だが記録が出てきた

が、途中には急斜面(ほとんど崖)を懸垂で下りたり
ヤブのルートファインディングがあったりと玄人色の強いルートで
計画をしていたものの実行しないでいた

一昨年、このルートが岳人で紹介されるなり
山小屋関係者の手によりルート整備が進んで
だいぶ歩きやすくなったようだ

好天が約束された3日間を使って久々の縦走をしてきましたよ
東北ツアーを約束していた老中Gを交えて3人でのヨレヨレ山行の始まり始まり~

前夜に道の駅白州に入り野営
早朝に駒ケ岳神社から歩き出す

神社手前の尾白渓谷と日向山への分岐
P1060953 (600x400)

だらだらと登り林道を何回か横切ると矢立石登山口に着く
P1060826 (600x400)

日向山だけを往復するなら
車はここへ置くと便利で楽だ
整備されたハイウェイをのんびりと登る
P1060827 (600x400)

1時間ちょっと歩くとカラマツ林からいきなり白砂世界に飛び出す
P1060829 (600x400)

何でここだけ花崗岩の倒壊が進むのかは理解できないが
不思議な光景だな

写真の右下方向には海が有りそうな気がしませんか?
P1060828 (600x400)

日向山を後にして縦走路を西へ向かう
この先はあまり人が来ないようだ
狭い尾根の岩を巻いたりしながら進む
P1060831 (400x600)

この先で錦滝から来る道を合わせると
いよいよ急登の始まり

昨年春に鞍掛山に来た時も
ここを歩いているが、あの時とは荷物が違う
一人平均15kg超えの重荷は堪える
P1060832 (600x400)
翌日に甲斐駒を踏んで七丈小屋へ下りるまで水が採れないので
一人4リットルの水を背負っているのだ

昔は20kg以上背負ってもなんてことはなかったのに
弱っちくなったもんだ
P1060834 (600x400)
植生が変わり、ツガやシラビソが出てきた

左手には真っ黒な黒戸尾根が見えている
P1060836 (600x400)

日向山から1時間40分で鞍掛山分岐の駒石に着いた
P1060840 (600x400)
広く平らな地面で、ここにテントを張りたくなるが
もう少し進んでいおかないと翌日が長くなるので
行動食を採ると先に進んだ

P1060842 (600x400)

綺麗な道だなぁ!
P1060837 (600x400)

食べごたえがありそうなキノコ
P1060845 (600x400)
肉厚で大ぶりなナメコのようだ。
昔、きのこ図鑑で表面に滑りのあるキノコは
大方が食用になると書いてあったのを読んだが
所詮素人判断、キノコは怖いので手を出せません

見事な天然のカラマツ林
P1060843 (600x400)

やがて大岩山手前ピークの駒薙の頭を超えてから急降下
そして最後の登りを終えると樹林帯の山頂に着く
0005_2014091806153901f.jpg


4人用以上のテントスペースはわずか1張りのみ
0006_20140918061540920.jpg

早々ここへ今宵の宿を建設
時間を見るとまだ昼の12時だ
前夜、トラックの騒音で眠れなかったメンバーからは睡眠欲求がうかがえる

とりあえずお湯を沸かしてランチの準備をしながらウィスキーをチビリチビリとやる
結局、このランチが夕飯を兼ねることとなり
なんと2時には寝てしまった。

一度うす暗くなると目覚める
外に出てみると残照が空を赤く染めて明日の晴れを知らせてくれている
時間は午後6時
今までの4時間仮眠は前夜の寝不足分
そしてこれからは本日の睡眠となる

P1060847 (600x400)

タイム: 竹宇駒ケ岳神社 5:20~矢立石登山口6:00~日向山7:40~駒石分岐9:40~大岩山12:00


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山梨 | 15:39:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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