fc2ブログ
 
■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ

■訪問者数

■現在訪問者数

■クリックしてね!
■プロフィール

てくてく

Author:てくてく
いらっしゃいませ!

思い切り深呼吸したり
針葉樹の芳香臭にうっとりしたり
水と戯れたり
時にはドキドキしたり

日々の生活で
ささくれ立った心を癒すべく
てくてくAとてくてくBで
自然の中を歩きまわっています

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
1381位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
124位
アクセスランキングを見る>>

■リンク
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

日向山~日向八丁尾根~甲斐駒ケ岳
銀座通りを避けて山梨の展望台へ
2014年9月13日~15日(第二日目 第三日目)
P1060924 (600x450)
今回歩いたルートのハイライト部分

陽向の稜線は照り返しが暑いが
戸台川から吹き上げる谷風が冷たく気持ち良い


今日は10時間行動になるので
早朝3時半に起床、テントを撤収して薄明るくなる5時に山頂を後にする

西に向いていた尾根は
一度大きく南に向きを変えると細くなり2150mコルへ下る崖となる
P1060852 (600x450)

ここより急降下、アトラクションの始まり
P1060854 (600x450)

P1060855 (600x450)

鎖やロープがさがっていなければ
所々にある小バンドから懸垂を強いられる一番の難所
P1060861 (600x400)

この梯子を最後に2150mコルに降り立つ
0002ハシゴ
矢立石からこのコルまでを日向八丁尾根
コルから三ヶ頭JPまでを八丁尾根という

コルからは薄いトレースを拾いながら破尾根をジリジリと登る
ところどころ道が不明瞭になるが
基本は尾根を外さなければ特に問題はない
P1060871 (600x400)

2301mのピークを越えると見えてくる双瘤の偽烏帽子と烏帽子(奥)
P1060874 (600x400)

偽烏帽子へ登り返す手前の岩塔ピーク
八丁尾根上で最もナイフになるところ
P1060877 (600x400)

岩塔ピーク直下の展望地
4~5名がビバークできる岩小屋
(但し、岩棚が落ちてこない保証無し)
P1060878 (600x400)

ここからは西側がよく見える
槍穂高の稜線がクッキリ
この連休はさぞかし人が出ていることだろう
0004槍

そして鋸岳3ピーク
右から第一高点(鋸本峰)、第三高点、第二高点となる
何故だかは知らない


P1060879 (600x400)


そのピークの直下
整備が進む前はおそらく無かったであろう梯子
0006梯子

この梯子を上がるとガレガレの鋭いナイフになり肝を冷やす
P1060885 (600x400)

不安定な登りを終えると
P1060883 (600x400)

烏帽子山頂かと思いきや!
手前のピークでした

甲斐駒は、まだあんなに遠いや
P1060894 (600x400)

偽烏帽子直下から見た烏帽子
P1060890 (600x400)


ゆるい上り返しを終えると本物の烏帽子岳
P1060898 (600x400)

雲で顔を隠してしまった仙丈ヶ岳
P1060896 (600x400)

小太郎尾根の先に聳える北岳
P1060886 (600x400)

本谷を挟んだ対岸に坊主岩
P1060893 (600x400)

山頂で大休止する
山頂に居合わせた愛知県のパーティーは
綿密な計画の基に行動しているみたいで
計画では烏帽子山頂での休憩を30分割いていた

がしかし、リーダー格の人から既に出発時間は過ぎているから
これ以上の遅れは出せないみたいなことを言われて
そそくさと発っていった

ひとしきり展望を楽しむと、いよいよ鋸縦走路に合流する
P1060901 (600x400)

縦走路に出ると道が良くなり快適だ
一昨年の越百山以来のアルペンルート歩きで実に新鮮

戸台川を見下ろす
対岸の山腹に北沢峠~戸台間のスーパー林道が見える
P1060904 (600x400)

六合岩室(現在は綺麗な木造避難小屋に建て替えられている)
P1060906 (600x400)

振り返ると、先程歩いた烏帽子岳
P1060909 (600x400)

岩室跡で休憩後の出発

P1060911 (600x400)

後方の鋸岳が小さくなっている
P1060915 (600x400)

P1060917 (600x450)

P1060919 (600x450)

山頂が近くなってきた
ここが直下最後の鎖場
0010鎖岩場
ここは鎖の付いている場所が悪く
鎖便りで登るとゴボウ登りになってしまう
右側からバンドを拾いながら登ると簡単

坊主岩方面のカール
P1060921 (600x450)

P1060922 (600x450)

北杜市側からガスが上がる
この先に山頂があります
P1060926 (600x450)

で、山頂に着いてみると
ゲゲェ!やっぱ人が多いや
P1060927 (600x450)

P1060928 (600x450)

P1060930 (600x450)

それは良いとして
あれだけ見えていた山頂は我々が到着するやいなや雲の中
一転360度展望がゼロ

山の世界は広いようで狭い
これだけ人がいると誰か知人に会いそうなもんだが
今回は無しでした

行動食を採ると黒戸尾根に入ります
P1060931 (600x450)

こんな感じの岩場を通過
0012黒戸

しばらくはガスの中を慎重に下りると
次第に展望が開けてきました
八合目付近からの甲州盆地
00138合
前衛にある尾根の白い三角は昨日歩いた日向山

ぐんぐんと高度下げると七丈小屋のテンバに
P1060938 (600x450)

我々はここへは泊まらずに小屋でビールを買うと
五合小屋跡まで下る
それにしても七丈小屋の番人と思われし輩の態度が悪い
横柄な態度に加えて物を買っても有難う!の一言も無し
公営だったころにはこんなことは無かったんですけどね

途中から富士山が見えましたよ
P1060942 (600x450)

この後、五合小屋跡にテントを張り宴となりました


翌朝テンバから見た赤甲斐駒
残念ながら見えているところは山頂ではなく八合目付近
P1060939 (600x450)

6時に撤収、駒ヶ岳神社目指して下山開始です

途中の刃渡り通過
P1060948 (600x400)

笹平付近を行く
P1060950 (600x400)

大岩山から2150mコルへのルート
0014繋がり

こうして日本一長い黒戸尾根の旅は終わりました
今回またしても爪先を痛めてしまった
二度と黒戸尾根は下りたくないなぁ!

タイム:
14日 大岩山5:10-烏帽子岳8:40~9:00-石室9:55~10:20-甲斐駒頂上12:05~12:25-七丈小屋14:05~14:20-五合小屋跡15:10

15日 五合小屋跡6:00ー駒ヶ岳神社駐車場9:40
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

山梨 | 23:31:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する