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桃洞沢~中ノ又沢~甚兵衛沢~高場森 グルリップ(その1)
森吉の沢を繋ぐ(ノロ川~打当川)

2014年10月12日(日)

九階の滝を拝み、大満足の後親子キャンプへ。
4年前と変わらず 無料で快適な施設を使用させてもらう。
寝不足もあり 6時過ぎには就寝。

前回、桃洞~赤水沢周遊をしたときに 桃洞沢の本流を詰めてみたいね と話していた。
せっかくだから、詰めあげた反対側の沢にも行ってみようと調べてみると 同じことを考えている人の記録を見つけた。
地形図だと判然としなかったが、資料を探してみて大まかな事がわかった。

今日は、ロングコースなのでまだ星空の4時過ぎに起床。
夜中、結構寒いなと感じたが 案の定 周りの芝生には霜が降りていた。

(桃洞沢本流)
0040.jpg



昨日と同様、鳥獣センターの駐車場に行くと沢支度のパーティーが数組いた。
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昨日同様、分岐まで 気持ちの良いブナ林を行く。
朝の優しい日ざしに うっとりしながら歩く。
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分岐を過ぎ、桃洞沢方面へ向かい「桃洞滝へ500M]のベンチのところで沢装備になる。
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4年ぶりの桃洞滝。
紅葉しているので一層素晴らしい!何人もが ここで写真を撮っていた。
0004_2014101823213215b.jpg



昨日、キャンプ場の管理人さんから伺っていた通り 滝左岸のステップの途中に新しいボルトが連打されていた。
ガイドが打ったらしいが 何だかな~。
滝の上から。
0005_20141018232131341.jpg

霜が降りただけあり、水は冷たい。足の冷たさはあるものの それでも紅葉には目を奪われる。
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釜をトラバースするところにも ボルトの連打があった。男性二人のパーティーと「この連打は酷いね」とうなずき合う。
分かりにくいが写真後ろの男性の下の方にボルトが連打されている。
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谷の中にはまだだが、上の方に日が当たってきた。
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八段ノ滝との二俣。
台風か何かのせいだろう、流木か斜面から落ちて来た木で 景観が損なわれていた。
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二俣は、左に進む。
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足も冷たくてジンジンしてきたが わりとすぐに男滝。
ここも、ボルト連打とロープ固定が設置されていた。4年前には 無かったものだ。
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桃洞沢では魚影が無かった。また、流木で以前より荒れた感じだ。
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赤水沢分岐手前にある「天狗のかけはし」
今回も同じショットで。
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赤水沢分岐の二俣。
今回は、左ではなく 右の本流に入る。未知の領域にワクワク!
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沢幅は狭まってくるものの 相変わらずの冠水道路だ
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イイ感じ~
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時折、滑らかな釜風呂のような滝もある
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岩石の性質の違いで形成されたのか、まるで人工物のように真っ直ぐに切れた水路のような横切りが 何か所かあった。
不思議だなあ。
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だいぶ狭くなってきたが またもや釜風呂。
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地形図とにらめっこしながら進むと 赤テープがあった。
25000の地形図では等高線の刻みは10m。
このような緩傾斜地形を地形図から読み解くのは
かなり困難だな。
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次の二俣でもGPSと照らし合わせてみて微妙な感じだったが テープの方に進む。
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狭いところ進んで行くと・・・・・
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登山道に出ましたよ~
この周辺の登山道は、地形図には載っておらず 森吉の観光地図から見当をつけるしかないだろう。
さーて、観光地図には中ノ又沢に降りる登山道が載っているが 我々が出てきた周辺にそれらしき道が無かった。
まあいいや、と中ノ又沢側の藪を降りると すぐに窪が出てきたのでそのまま下る。
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15分程下ると 中ノ又沢に出ましたよ!
登山道の乗越が分水嶺という事で、桃洞沢はノロ川になり 中ノ又沢は打当川になる。
車で回れば、かなりの距離になるが その源流が こんなに近いところで発しているのは 非常に興味深いですね。

この中ノ又沢を下れば、「日本の滝百選 第二位 安の滝」の滝頭に出ますよ。
行きたい気持ちもやまやまだが 先も長く時間もないので諦めましょう。
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日が高くなったせいなのか、沢の位置のせいなのか 中ノ又沢は桃洞沢より水が冷たくない。
また、魚影がありますよ。
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登山道のテープの先の二俣。「トウド沢」という名前らしい。
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中ノ又沢の方が、紅葉の進み具合が遅いようだ。
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この沢は、沢幅が狭いが割と深いところが多く 冠水道路と言う訳にはいかず 側壁の笹を掴んでへつるところが何か所かありましたよ。
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トラロープで高巻くところも一か所ありました。
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足の冷たさは すっかり無くなり、ポカポカですよ。
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甚兵衛沢と金兵衛沢の二俣が見えてきましたよ。
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金兵衛沢の入口にかかる金兵衛滝。
平らな多段滝ですね。
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滝見学の後、甚兵衛沢を進みましょう。
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沢幅も狭くなってきましたね。紅葉も結構綺麗でしたよ。
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金兵衛沢の二俣から30分程で 登山道(裏安歩道)横断地点に出ましたよ。
ここで、武装解除。
赤水沢分岐以降、誰にも会いませんでした。
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タイム:鳥獣センター6:50-桃洞滝手前500M地点7:40~8:00-赤水沢分岐8:55~9:10-登山道10:15~10:30-金兵衛滝11:15~11:0-登山道横断地点12:05
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

秋田(沢) | 21:13:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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