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南魚沼 八海山
2014年10月18日
スリリング&爽快な岩稜歩き
P1070273 (540x360)
大きなコルを挟んで左のギザギザが八海山八峰。
右側のもっこり山が入道岳(八海山最標高地点)
ギザギザの右端が八海山山頂の大日岳。


少々山をかじったことのある職場の上司から
八海山ハイキングのリクエストを受けた。

Aは今週は所用で在宅なので
申し出を受けて行ってみることに。

八海山ロープウェイ駅の下の駐車場には一番で乗り付ける。
P1070183 (540x360)
8時の始発で山頂駅へ。

私は八海山の無積雪期は初めてだ。
過去に3回訪れた稜線はいずれも冬山として来ている。

上司は岩登りの経験が無いので
最低限の登攀補助具を携行した。
8時10分に宗教色の強い山頂駅登山道を歩き出す。
P1070186 (540x360)
麓のブナは未だ色づきが浅いが
稜線での紅葉は既に盛りを終えている。

45分で女人堂避難小屋へ
P1070189 (540x360)
健脚瞬足登山者達が1本とっている。

やがて展望が効くようになり
新潟平野(六日町全景)や
P1070196 (540x360)

越後駒が視界に入る。
P1070208 (540x360)



ここからもぬかるんだ登山道を高度を上げると
小一時間で薬師岳を踏んで、その先が千本檜小屋だ。

この先、地蔵岳までは特に問題ない登山道。
P1010066 (540x405)

これより先は腕力勝負の鎖場が連続する核心部に入る。
こ~んな斜面がビシバシ出てきます。
登山者の半数近くはここで折り返して戻ります。
P1070222 (540x360)
上司に、この先進むか撤退するか尋ねると「大丈夫そうなら行ってみますか!!」だって。
明らかに私をあてにしている。

とりあえず上司の腰にロープを巻いて犬状態で進むことに同意を取り付けた。
岩稜の登りでは私が先に登り上から確保、下りでは上司を先に下ろし
上からロワーダウンを繰り返す。

というわけで悠長に写真を撮っていることができずに
山頂マーク写真のみのお粗末なものとなりました。
P1010067 (540x405)

P1010071 (540x405)

P1010078 (540x405)

P1010079 (540x405)

摩利支天からの下り(摩利支天~大日岳間のコルより)
P1010084 (540x405)
9月に男性が落ちて亡くなられているようですが
落ちたら滑落ではなく墜落になる左右の切れっぷりです。

え~と!これで何座目かな?薬師、地蔵、不動、五大、白川、摩利支天、そして大日か。
最後の入道岳入れて8座になりますかね?
大日岳へは東側から垂直の梯子と鎖で山頂へ出ます。
P1010082 (540x405)

山頂の割には簡素な御秘仏。
P1010080 (540x405)
不動明王と思しきこの御秘仏は
何故か後部から電気配線が出ていて麓方向へ伸びていますよ。
何なんでしょ?(笑)

大方がトラバース道を使って往路を戻るようですが
我々は安全策にて下山。
カッパン倉を経てロープウェイ駅へ戻る新開道へ進みます。

大日から降りる本日最後の鎖場。
P1070254 (540x360)

中ノ岳方向へ伸びる縦走路。
後方ののっぺり山は入道岳
P1070256 (360x540)

タイム:山頂駅8:10~女人堂8:55~千本檜小屋10:10~大日岳11:45~カッパン倉(新開道七合目)13:20
     ~山麓駅14:50
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新潟 | 19:39:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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