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カイト山、天望山(西上州)
展望が良いところで鍋焼きうどんを食べる

2014年11月24日(月)

せっかくの連休だというのに、Aは仕事が忙しく残業続き・・・
(そのせいで、この記事のアップも こんなにも遅れてしまいました・・・)

体調も良くないので、予定を変更して 楽で展望の良いところへの「鍋焼きうどん山行」に変更となった。

というものの、楽で展望が良いところ プラス 人混みでないところ・・・って必須条件を加えると
やっぱ、西上州でしょう!!

山行と言うには、ちょっとおこがましいから 「青空の下で鍋焼きうどんを食べよう」と言い変えましょう。

前に目を付けていた「カイト山」に行ってみましたよ。

P1070512 (540x360)
シラケ山からマルの稜線の向こうに見えるのが、だいぶ前に行った事のある烏帽子岳北稜


十石峠への道は、工事中でう回路としての矢弓沢林道に入る。
くねくねと上がっていくと、石仏のあるカーブのところが登山口になる。
鉄塔への入り口に車を止める。ちょっと寒いなあ。
0001_20141203095428f71.jpg

標識等は全くないが、地形図で方向を確認し林道に入る。
0002_20141203095427c60.jpg

林道沿いにカーブを折り返し、尾根に乗り易い部分から上がっていく。
0003_201412030954265da.jpg

振り返ると、尾根の切れた先には、林道と停めた車が見えた。
0004_20141203095426840.jpg

地形図通り、尾根上を行くだけですよ。
雑木林の冬枯れの中を上がっていくと だんだん体も温まってきますよ。
途中、昭和時代の錆びた250mlの飲料缶が落ちていた。(たぶん、ポカリ!)
なんでも、昔の空き缶でも状態が綺麗なものなら ネットオークションでは値が付いているらしい。
0005_201412030954251a4.jpg

木の間越しに カイト山の頂上が見える。
うん、確かに展望がよさそうだな~
0006_20141203095503e9c.jpg

カイト山の肩に乗り、ちょっとした岩稜を越えると・・・
0007_2014120309550258f.jpg

カイト山の山頂ですよ。
ウシシ・・・30分もかからず 着いちゃった!細長い山頂ですよ。
0008_20141203095501dd7.jpg

頭上は晴れているが、イマイチぼんやりしている。
浅間山は、まだ雪が付いていない。
0009_201412030955016bb.jpg

御座山ですね。
0010_20141203095500495.jpg

上がって来た尾根ですよ。
林道は、結構中まで入っているみたいだな。
0011_20141203095500b5f.jpg

4月に歩いたシラケ山からマルへの稜線。
ふ~む、あのギザギザしたとこが 岩稜コースのとこね・・・
烏帽子岳がマルの左側に ちょこっと顔を出してるね。
0012_20141203095556b18.jpg

今日の目的、「鍋焼きうどん」
三角点の上で作りましたよ。
陽があたって、ポカポカ。下の方から時折林道を上がってくる 車やバイクの音が響いてくる。
が、と~ぜん 誰も来ませんよ!
1時間以上も頂上でのんびりしました。
0013_20141203095555f3b.jpg

下りは、登ったルートをちょっとそれて 天保11年の石仏のところに寄ってみましたよ。
たぶん、これが昔の十石峠の旧道ってことなんでしょう。
峠へ続くであろう方面に行ってみたけど 矢弓沢林道のために 途中で切れていましたね。
林道を作ってしまったため、おそらくこの十石峠の旧道は ブツ切りになっているんでしょうね。
0014_20141203095554e1e.jpg

車のところに戻って来たのが10時40分。
あまりに歩き足りないので、もうちょっとどこか行こうか・・・と登山地図をみると「天望山」ってのが近くにあるじゃない。
きっと、名前の通り展望よいんだろうから と行く事に。



まずは、Aが行った事無いからと 十石峠へ観光。
戻って、「水の戸」という碑のある広場に駐車し 尾根に乗るべく適当に斜面を上がっていく。
0015_20141203095553da4.jpg

って、上がって行ったら林道に出ちゃって その時 ブーン という音とともに、バイクが二台林道を上がって来た!
な~んだ・・・・バイクで来られるとこなんだ・・・・

写真の林道を進み、右に上がったところが頂上ですよ。
0016_20141203095552707.jpg

名前とは正反対!
展望の全くない 「天望山」 山頂。

たぶん、県境を歩くとかの縦走路として通過するところなんでしょうね。
ここにわざわざ来るほどのところではなかったかな。
0017_20141203095551dfa.jpg

下りは、適当に斜面を下りました。
水の戸の碑のとおり、広場の奥には水場がありましたよ。

今回は、登山と言うより まったくのストレス解消のためのお外遊びって感じでしたよ。
両方の山ともに、ところどころテープが付いているところもあったけど 標識は一切ありません。
まあ、地形図を見れば 尾根を上がるだけなので 間違えようも無いけど。

帰りはヴィラせせらぎでお風呂に入りましたよ。
どんなに仕事で疲れていても、やはり 人混みの無い静かな山に来るだけでも 本当にスッキリしますよね。


タイム:(カイト山) 駐車地点8:40-カイト山9:05~10:15-駐車地点10:40

     (天望山)駐車地点11:20-展望山11:40~12:00-駐車地点12:15
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 18:09:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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