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三国峠から稲包山
2015年5月30日(土)
山ヒルに怯え怯え
R0000683.jpg
てくてくAの右手の負傷
未だにギブスは外れていない

これでは両手を使う沢は未だ入れないので
必然的にハイキングになりますです
いつの日か厳冬期に登ってみたいと思っていた稲包山
良い機会だからルート散策を兼ねて一度訪れておきましょう


しか~し、この山域は悪名高き日本山蛭の生息地なんですね
過去に私は千葉の夷隅で山ヒルに吸い付かれた経験がありますので
できれば再会は避けたいところですが
経験上、尾根筋には居ないと思われますので
三国峠からのピストンなら大丈夫かなぁ!

古の道、三国街道を登り
峠で三国大権現様に登山の安全祈願をする
R0000657.jpg

西に向かって尾根を登りだす
この辺りは送電線が錯綜する
歩いていてもビリビリ来そうなところだ
R0000660.jpg

R0000659.jpg


急傾斜を登りきると猿ヶ京方面の景観が目に飛び込んでくる
山腹に走る道路は天下の国道17号

R0000661.jpg
関越トンネルが完成する前までは
この道路は新潟と東京を結ぶ大動脈だった
スキーシーズンは夜中でも大渋滞をする峠だったのですよ
今では日中でも、前にも後ろにも車が居ないなんてことがある
閑散道路となりましたね

やがて長倉ピークを踏み
0001_20150602095044a7a.jpg
尾根はここから北へ向きを変え一旦高度を下げる

100mも下ると
0002_20150602095045534.jpg
大きな鉄塔の下を通る
ここには送電線巡視道が来ていて
三国街道の途中から枝分かれしていた道が
ここへ来ているようだ(帰りのエスケープに使えるかも)

案の定、ヒルは居ないがブユ(ブヨ)が多い
昨年の大源太の時もそうだったが
吐き出す二酸化炭素に寄ってくる蠅科の吸血昆虫どもだ
深呼吸をすると口の中にまで入ってくるので
たまらずネットを被る

ダラダラとアップダウンを繰り返し
R0000668.jpg


キワノタイラの頭へ到着
R0000667.jpg
バックに見えているのは仙ノ倉山
稲包山山頂から北に見えた、ちょっと登攀を試みたくなるような山様の向山は
このピークから北に延びる尾根上にある

ここから見ても稲包はまだ遠い
0005_201506020950465c0.jpg
この辺りは不思議と南面に雪が残っている

キワノタイラから緩やかに高度を下げた最低鞍部で一休み
ここにも大きな鉄塔が立っている
R0000674.jpg

R0000673.jpg
鉄塔の間から垣間見える上ノ倉山の稜線
2000m級の尾根は樹林限界上で是非とも歩いてみたい場所だ

ここからは登り一辺倒
一気に山頂まで登りつめましょう
2週間前に訪れた方の記録にはシャクナゲがつぼみだったと記してあった
そのシャクナゲが満開?
R0000675.jpg

R0000677.jpg

紫陽花も
R0000678.jpg


山頂直下から振り返る
R0000680.jpg

で、山頂
R0000682.jpg
やはり北西方向にそびえる忠次郎~上ノ倉~大黒山の稜線が気になる
登山道は無いので積雪期に登ることになるだろうと
帰宅してからネット調べたら、ときどき記録を参考にさせていただいている「インレッド」さんが
今年の2月に三国スキー場跡からセパトの頭を目指して登られている記録がありました


山頂には誰も居ませんでした
湯を沸かしてラーメンをすすっていると
奥四万湖方面から二人連れが上がってきた
それとなくヒルのことを聞いたが未だ姿を見なかったとのことで
活発になるのはもう少し後のことか

パノラマ(南面方向) click please
0007_20150602095049349.jpg

パノラマ(北面方向) click please
0006_2015060209504878b.jpg

さぁ!帰りも長いので重い腰をあげましょう
行には気づかなかった奇麗な花がありました
R0000693.jpg
何ていう花でしょうかね?(ツバメオモト?)

このルートは大きなアップダウンを繰り返すので
往路も復路もたいした時間差がありませんでしたね

エスケープにと思っていた巡視道も使わず
三国峠経由で下山しました

タイム:駐車場6:50-三国峠7:20~7:25-稲包山10:05~11:00-駐車場14:05(帰りは熱中症になりそうなくらい暑く、休憩が多いです)
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新潟 | 21:29:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
そうなんですよ!!
この冬に行ったのですが、一つ手前の尾根を登ってしまい、
途中で敗退してしまいました。もう1本先のゲレンデ跡を登れば
少しは先に行けたと思うのですが、それでも思っていたより
残雪期は良い山域でした。稲包もこちら側から登れば簡単な
ようですが、三国峠からでは結構長かったと思います。このあたり
ではヒルは四万温泉付近の山や、谷川の谷川温泉方面は沢山
居ます。ヒッツゴー沢方面に行ったら、一度に15匹にたかられ
裸になって全部着ているものを脱いで着替えて来たのですが、家まで
3匹も連れて来てしまい、親指程に太ったヒルをライターで火あぶりの
刑にしました。
2015-06-03 水 22:10:57 | URL | インレッド [編集]
インレッド様

コメント有難うございました。
15匹ですか?
下手をすると貧血起こしますね(笑)
ヒルは必ず外から見えない場所を攻撃するようですが
インレッド様もそうでしたか?

噛みつかれても痛みを殆ど感じないので
気づいた時には後の祭りですものね。

私も渓流釣りに夢中になっていて
Tシャツが血で真っ赤になって初めて気づきました。
2015-06-04 木 12:44:29 | URL | てくてくB [編集]
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