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秩父七峰
雨の長距離歩行

2008年5月31日(土)

五月と言うのに、週末になると天気が悪い。
「いったい、どれくらい歩けるのか?限界を知りたいプログラム(略してI.D.A.G.S)」の第一弾としてのハイク。
また、個人的には ここのところ、ちっとも減らない体重と体脂肪を一気に激減させようという密かな企みもあった。
今回は、七割がたが車道歩きなので 雨でもノープロブレム!という事で決行した。

このコースは、毎年4月に東武鉄道が主催する参加者数千人の大規模ハイクの時のコースである。
小川町駅から奥武蔵の峰を縦走し、寄居駅までの42.195キロ。
実際の大会には、10年近く前に参加した事があり、その時は絶不調の体調でも11時間くらいで歩いた記憶があるので 人混みの無いときに歩けば かなり時間を短縮するかも、なんて甘く考えていた。

0007_2015061023182059f.jpg



小川町駅近くに車を止め、かなり雨の降る中、雨具を着込み、傘を片手に6時半頃に出発。
まずは、石尊山、官の倉山を越える。ここの下りで 昔すっころんだ記憶があるが、ヌルヌルの地面は毎年の大会で数千人、数万人に踏み固められたためだろうか、もはや雨だと言うのに硬く滑らない地面に変わっていた。
和紙の里でトイレ休憩の後、延々と林道を登り笠山へ向かう。途中、コース案内のプレートを見かけなかったので、もしかしたらルートが違っていたかも。
0001_20150610231822646.jpg

このコースで一番長い笠山の登りで、すでに飽き飽きし始めていた。
0002_20150610231822ca3.jpg

堂平山の天文台を横に見て、車道を歩く。
白石峠の東屋で一休みし、アミノバイタルを補給する。もう12時だ。
この先、ナンジャコリャ!?の階段。登山道の階段って、どうしてこうも歩幅が合わないんだろうねえ?
0003_2015061023182139e.jpg

だらだらと歩いているうちに定峰峠。ここでまたもや、アミノバイタル及び水分補給!ちょいとストレッチをして出発。
0004_2015061023182110b.jpg

大霧山への登りの途中、林の中から「グルルル・・・」と 獣のうなり声??ま、まさか 熊??
大声で威嚇するも、何も動物が動く気配は無い。この登りの途中、数回このうなり声を聞く。一体なんだったのだろう??誰か、おせーて!
0005_2015061023182089c.jpg

雨天で売店も閉まっている牧場横を通り、牛に力なく手を振りながら二本木峠へ。すでに3時半近い。すっかり時間をくってしまっているじゃないか。
延々と車道を歩き続け、愛宕山、皇鈴山を越える。やっと 雨も止みかけてくる。足は痛いは、腰は痛いはで もはや無言である。写真も無い。とうとう、一人として他の登山者に会わなかった。
本戦の大会なら もうタイムアップだなあ、という時間になってしまっている為 釜伏峠の東屋で もう、投げやりの15分休憩を取ってしまう。
あとは、寄居駅までの車道歩きだ。ところが、途中から以前通った道とコースが違う。(今年から変わったらしい)
最終的に、鉢形城公園らしきところがゴールのようだった。すでに6時40分だ。
当初の甘い予想はもろくも崩れ去り、12時間でゴールできなかった。休みすぎだね。
しかも、駅までは そこから30分もかかった。ますます、うんざり。。。

大会では、殺伐とした雰囲気の中、競うようにみんなが歩く為、殆ど休憩なしで歩く為、あの時間で歩けたんだという事がわかった。
まあ、とっても疲れるけど この距離ならまだまだ歩ける事は確認できた。
アミノバイタルも5袋ほど飲んだおかげで、翌日は 軽い筋肉痛程度ですんだ。結構効くんだよなー「アミバイ」
小川町駅近くのラーメン屋にて 持参の「黒酢」をたーくさん入れての夕飯の後、すっかり遅くなってしまったので フロにも入らずそのまま家路に着いた。
いやー、疲れましたよ。。。。なのにィ、体重も体脂肪も激減しなかったのはどうしてナンダイ!おせーて!
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

埼玉 | 22:13:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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