FC2ブログ
 
■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ

■訪問者数

■現在訪問者数

■クリックしてね!
■プロフィール

てくてく

Author:てくてく
いらっしゃいませ!

思い切り深呼吸したり
針葉樹の芳香臭にうっとりしたり
水と戯れたり
時にはドキドキしたり

日々の生活で
ささくれ立った心を癒すべく
てくてくAとてくてくBで
自然の中を歩きまわっています

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
2786位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
206位
アクセスランキングを見る>>

■リンク
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

根子岳スキー&黒班山
ガスガスの根子岳スキー

2008年3月29日(土)

すっかりなまってしまった体力でも行かれ、しかもスキーも山も楽しめるという 一粒で二度おいしい計画!
土曜日の朝5時に浦和を出発。老中Gさんがパニック事件を起こしつつも、ETCの裏技を使い一路菅平へ。
標高があがるにつれて、曇ってくる。前夜雪が降ったらしく、スキー場の駐車場手前の坂道にもうっすら雪が積もっている。ノーマルタイヤで、しかも慣れていない雪のある道を登るため 老中G氏またもやパニックに。(何か臭うんですけど・・・)
8時半には駐車場に到着し、準備をする。雪も降ってくるし寒い。奥ダボスのゲレンデトップから出発なのだが、リフト終点は、10メートル先も見えないほどガスガスで真っ白。だだっ広い場所なので、いったいどちらの方向なのかもわからないほどだ。
ここで、Bの最新兵器「GPS」登場!今日のようなホワイトアウト状態の時には、抜群の威力を発揮しますなあ。自分達の現在地が特定でき、地形図と照らし合わせ出発。なーんにも見えないので、もくもくと登る。
0001_20150610233949626.jpg



他のパーティーと前後しながら緩斜面を登って行く。
0001_20150614104010131.jpg

もうそろそろかな、と思っていたらいきなり頂上の祠が見えた。
景色はもちろん、何も見えない。しばらくの休息の後、滑降の準備をする。
0002_201506141040094d2.jpg


急坂を嫌って、他の二人と違う坂へと迂回したところで、一時方向を見失いあせった。こういうのが遭難の第一歩なのかも、と反省。
小雪の舞う中、昨夜から積もった雪のため 快適なパウダースノーを楽しむ。斜度も適度で、とても滑りやすい。きもちィ~
二年前の八海山で凹みまくった老中G氏も、おニューの板と靴で 見違えるすべりをしている。
ここは、ヘリスキーのコースなので、今日のようなホワイトアウト状態でもコースを見失わない程 看板が嫌と言うほど立っている。
晴れていたら、かなり目障りなのかもしれないな。はるか昔、ヘリスキーで来た事があるが まったく記憶に無かった。
緩斜面なのに、膝や大腿四頭筋がすっかり痛くなったころ 出発点のリフト終点に着いた。

本日の宿泊地「アサマ2000スキー場」へ向けて走る途中、老中G氏の古くからの知り合いの経営する喫茶店に寄る。
何気なく走っていたら絶対に寄る事も無いであろうその店は、小説やドラマの中にでも出てきそうな店だった。
文化人が集う香りのするその店の暖炉には薪が燃えていた。雰囲気のある素敵な店だ。マスターに水を分けてもらい 今夜の宿に向かう。
夕食はBの具沢山つけ汁うどん。まいうーだ。夜は冷え込んだ。




ガスガスの黒班山
2008年3月30日(日)

消し忘れていた携帯の目覚ましで起きる。テントの中は凍っていた。外は、やはり曇っている。高峰高原ホテルの駐車場に移動し、準備をしながら空を見ると 虹が出ていた。悪天の兆し?


7時に出発。表コースを登る。上田方面には雲海が広がっていた。今日も雪は降っていないものの、曇っている。
シェルター避難小屋で、若そうなスノーシューのお兄さん方を見かけた。トーミの頭から谷を覗いても 真っ白なガスガスで なーんにも見えませーん!


浅間山の監視カメラとスピーカーのあるところのすぐ先が黒斑山頂上だった。
頂上は風も無く、たまに太陽が当たり 少し暖かかった。が、浅間山は目の前なのに み・え・な・い!
0007_201506102340038e6.jpg

待っていてもガスがきれそうも無いので 下山開始。
0004_20150610233947168.jpg

途中で ちらっと透けてアサマの白い筋が見えた。
0003_20150610233948d3e.jpg


中コースは樹林帯の中の道。高度を下げてきたら 遠く北ア(?)方面が見えた。
途中、スノーシューのグループとすれ違う。人気なんですかねえ?スノーシュー。

高峰高原ホテルで午前中のためガラ空きのフロに入り、昼前には帰宅の途についた。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

長野(雪) | 21:34:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する