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金山沢右俣(両神山)
2009年6月13日(土)

五月の半ば頃から、週末になると天候が崩れるというサイクル。嫌がらせか!と言いたくなる。
沢初体験の 女子会ファミリー2名と共に今年最初の沢は 両神山の金山沢右俣に行く。

午前中なら天気が大丈夫。午後に雷雨がくるかも、というB予報を信じ じゃ、早いに越した事はないと
早朝3時半に出て、裏道の達人にお任せして 299号経由で彩甲斐街道へ。
kanayamasawa 015



日窒鉱山の廃墟(見学の価値有り!)を見ながら その先の落合橋のところに車を止める。
向かいの斜面は落石の多い場所だが、新しい落石防護ネットが貼ってあった。
身支度をして 7時に出発。
上落合橋のところから 沢に入り、落合橋の下をくぐると 金山沢の右俣、左俣の出合だ。
kanayamasawa 014

早速、ナメが始まる。水量も少ない。
階段状のナメもあり、歩きやすい。危険なところもないので、スラブの足の置き方なんぞを練習しながら歩く。
周りは自然林のため、緑が綺麗だ。新緑、紅葉の時は やっぱりこういう広葉樹のところは気持ちが良い。
0001_20150611000408cff.jpg

但し、ヌルヌルしている為 この滝は左岸を巻いた。
kanayamasawa 022

この上がガイドブックによると ハイライトの大ナメだそうだが、
倒木や石が堆積しているので、魅力がちょっと半減といったところか。
kanayamasawa 026


最後の二股らしきところで 少し悩むが 右にルートをとる。
ルンゼ状を越え、大岩のヘリのグズグズしたところを詰め 尾根に出る。
結局、ロープを使う事も、水に浸かるところも無かった。
尾根の踏み跡をたどると 山頂と大峠を結ぶ登山道に出る。腐って倒れた看板があった。
ここは、もはやメインルートでは無くなってしまったようだ。ここで装備解除して 山頂に向かう。
山頂の手前 清滝小屋からの道と合流するため、大峠からの道に張ってあるロープをまたぐ。

20年ぶりくらいの山頂は、百名山だけあって次々と登山者がやって来た。
0002_20150611000407694.jpg

山頂から大峠への道へ戻り、写真の看板の作業道方面へ下る。
0003_2015061100040706c.jpg

昔の登山地図には、山頂への最短路として載っているが、ガイドブックには現在は廃道とのこと。
しかし、なかなかどうして。
良く踏まれているし 足場の悪いところにはロープもついていた。
約1時間の急な下りを足がカクカクになるころ 落合橋が見えてきた。最近作られたばかりのような新しい手すりをたよりに、
駐車場に戻った。
0004_2015061100040669a.jpg

両神の湯に寄り、汗を流し帰る。
短い行動時間だったというのに、急な下りのせいか 心地よい疲労感を得られた。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

埼玉(沢) | 15:45:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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