FC2ブログ
 
■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ

■訪問者数

■現在訪問者数

■クリックしてね!
■プロフィール

てくてく

Author:てくてく
いらっしゃいませ!

思い切り深呼吸したり
針葉樹の芳香臭にうっとりしたり
水と戯れたり
時にはドキドキしたり

日々の生活で
ささくれ立った心を癒すべく
てくてくAとてくてくBで
自然の中を歩きまわっています

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
2786位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
206位
アクセスランキングを見る>>

■リンク
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

二口山塊 大行沢~大東岳
沢の美味しいとこ取りと、紅葉ハイク

2011年10月8日(土)~10月9日(日)


今年の体育の日の連休は、天気が良さそう!どこ行く?
そうだ、以前から行きたかった「大行沢」を 今年の沢納めに行こうではないか。
前夜8時出発。交通量の多い東北道をひたすら走り、0時を過ぎた頃仙台南I.C.を降り、二口キャンプ場の駐車場で仮眠をする。満点の星だ。ちょっと寒い。

0003_20150721231310411.jpg



10月8日(土)
翌朝6時に起床し、登山口駐車場に移動すると、すでに何台も車が止まっている。ほとんどが、地元ナンバーだ。
1cyuusya.jpg

7:40に出発し、裏登山道を行く。なんで登山道かって?
大行沢の下部は、ゴルジュ帯で この季節、ドボンするのも濡れるのも嫌なので、途中まで登山道で登り 良さ気なところを見計らって入渓しようじゃないか、という計画。

一時間程、登山道を行くと「雨滝」の表示。雨のように、飛沫のような滝が岩の上から落ちてくる。
2amedaki.jpg


雨滝から30分程の、「ケヤキ沢」の表示の辺りから そろそろ「大行沢」の本流に降りてみることにする。装備を整えて、ケヤキ沢を下降する。この沢も ナメナメです。
3keyaki.jpg


本流に降り立ってみると、まだゴーロの途中だったようだ。
4goro.jpg


しばらく行くと、岩屋のようにえぐれた左岸を持つ滝があった。右岸ののっぺりした岩に飛び移るか この滝を越えるか 二つにひとつ。
5taki.jpg


この滝を越えしばらくで 待ってました!ナメナメの始まりだ!!
7name.jpg

ブナの林が ナメとマッチして素敵
8name.jpg

19name.jpg

21name.jpg

カケス沢のところで、登山道が横切る。名勝「北石橋」(きたしゃっきょう)見学に行くが ここも登山道経由で行く。(ゴルジュで濡れたくな~い!)
結構な急登だ。途中、明日登る予定の 大東岳が見える。頭の方が 赤くなってるじゃない!
9daito.jpg

途中のブナ林が、とってもいい感じ。
10hayasi.jpg

本流から30分程で、北石橋。なかなか見事な景観だ。
0002_2015072123131108e.jpg

本流に戻り、ここからさらに進むと、30分程で 小屋前のナメ滝に出る。水流右側を登る。
13name.jpg

この滝を越えたすぐ右側に桶の沢小屋が建っている。二階建てで、綺麗な小屋だ。小屋に13:30に到着。
14koya.jpg


この先の沢も探訪しに行こうか、という話だったが 今回は「ナンチャッテ大行沢」なので、焚火へ気持ちがすっかり流れてしまった。
今回は、焚火用にBが飯合を用意してきた。ということで、きちんと三脚まで作成して ”正しい焚火”を行った。
途中で拾った山栗も 小さいが、おいしかった。
0001_201507212324305dc.jpg


夜の焚き火は、人の心をも温かくする。炎を見つめていると 脳からアルファ波が出てくるのかな・・・ロマンティストな あ・た・し・・・・・
DCF00002.jpg

先日の中アの避難小屋では、非常に不愉快な思いをしたので 今回も、もし人が多いようだったらツェルトで寝ようと思っていたが同宿者は、山形大学の男子のグループと東北大の単独女子だけだった。
しかも、彼らは 非常にマナーの良い、気持ちの良い若者達だったので とても良い夜を過ごす事が出来た。
ますます、東北の山が好きになるなあ。

10月9日(日)

3時起きをして 焚火を起こす。
明るくなって、6時に出発。1時間半程のブナ林の中の急登を行くと、いきなり展望の良いところに出る。「弥吉ころばし」という表示があった。
紅葉も始まり、遠く月山が頭を出しているのが見える。(南面白山方面。霞んでいる向こうの方に 月山が見えているんだけどわかります? )
22gasan.jpg


傾斜が緩くなってくると、頂上はもう近い。真っ赤になって凄く綺麗だな~
16cyou.jpg


真っ赤なトンネルをくぐって行くと 大東岳頂上だ。小屋から、休憩を入れても2時間かからなかった。
20cyou.jpg

0001_2015072123131283a.jpg


栗駒方面(?)
17cyou.jpg

頂上で40分程のんびりして、下山にかかる。結構な急坂を下り 立石沢という表示のある広場で一旦休憩。 
その後栗やクルミを拾いながら 駐車場に10:40に到着した。

二口温泉は、機械の故障で入れなかったため 、秋保大滝を大勢の観光客に交じって見学し、
秋保温泉のはずれの湯治の宿で汗を流し交通量の多い東北道を帰った。

※濡れたくない&翌朝濡れた靴履きたくない「ワガママ・なんちゃって大行沢」なので、大行沢の一部だけ楽しんできました。
  下りの登山道沿いの沢も ナメナメでしたよ。この辺一帯が どの沢もナメナメなんですね。
  東北の山も沢も とっても素敵です。禁漁期間なので釣りはしませんでしたが、たくさん魚影がありましたよ.
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

宮城(沢) | 18:52:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する