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沖ビリ沢下降~樅の木沢(西丹沢)
滑らないナメナメの沢

2012年6月30日(土)
丹沢って遠い!ヒルがいる!ってイメージがあるせいか なかなか行く機会がなかった。
ところが、綺麗そうなナメナメの写真を見つけてしまい、しかもヒルもいないようなので 初めて西丹沢の沢に足を踏み入れた。
今回は、なるべく早く入渓しようと”超”早朝出発。圏央道を使うと 案外と時間もかからず行かれる事がわかった。

P1040116.jpg



山伏トンネルの脇に駐車し、まずは登山道を水ノ木分岐まで行く。水ノ木分岐で武装する。富士山がうっすら見える。まだ 上の方は白っぽかった。
0001_201508062242069d2.jpg

ここから西丸方面の笹の中の踏み跡を行き 一段下ったあたりから降りる。降り口には赤テープがあった。
足元を注意しながら窪に降り立つ
0002_2015080622420574d.jpg

しばらく細い窪を降りて行くと 出ました!ナメ床ですよ!
0003_20150806224204d50.jpg

滑らないナメ床を 気持ち良く降りて行く。こんな感じの綺麗な滝も。
0005_20150806224203db4.jpg


左岸にトラロープの付いている滝を二つ降りて ゴーロ混じりになってくる。下り始めから2時間程で 金山林道にあがった(林道と言っても、「かつて林道だった」という感じです)
0004_201508062242038fa.jpg


樅の木橋まで下ろうかとも思ったが、時間がかかるのもどうしたもんだってことで、樅の木林道(?)へ途中から入る事にした。
尾根を二つ回り込むと ありましたよ~廃バスです・・・・(プリンスのバスです。50年以上放置??)バスの屋根には、木が生えている・・・
0006_2015080622490788e.jpg

バスの先の林の中を沢に向かって降りて行くと、ちょうど 樅の木沢と西沢の分岐付近に出た。写真の奥の堰堤は 樅の木沢
0007_20150806225135d8b.jpg


ここからしばらくは、ゴーロっぽいとこだが 岩が白いので 水の色がグリーンぽかったりして なかなかいい感じ
0008_20150806224247ae9.jpg

両岸から入ってくる沢も 同じようなナメ沢で これまた綺麗。きょろきょろしながら気持ち良く歩いて行くとゴルジュに到着!
一段目の滝は ちょっと冷たい淵に腰近くまで浸かりながら取り付いて上がる。「冷た~い~~~!!」
0009_20150806224246823.jpg

二段目の滝はもちろん、巻きますよ。左岸をあがり トラバースする。下を覗いて 大きな岩のさらに上までトラバースしたので懸垂することもなかった。
0010_20150806224245666.jpg


さらに進むと、ミニ両門の滝のお出ましです
左側の綺麗な幅広のナメ滝がルートです(パノラマなのでクリックしてね)
0011_201508062242447ae.jpg


その先、1:2の二股となる。ガイド本では左俣になっているが 右俣に行っている記録が結構ある。
ガイド通りに左俣に行きますか。
左俣は 確かにショボイが ナメではあります。
0012_201508062242431a5.jpg


水量も少なくなってくるが 沢床はナメっぽい。しかし 岩の色が黒っぽく先程とは岩質が違ってきている。小滝を越えていくと奥の二股に着く。ここは右沢に入る。
すっかり水量も減り、途中ヌメリのある滝も越えたり 笹藪を分けて巻いたりして 大きな岩がある奥の奥の二股に出る。
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二股の場所からは左の沢型の方が見た目はっきりしていそうだが 地形図上ではっきりと沢型になっている方の右の沢をチョイスする。 
水流も無くなり、あとはひたすら泥だらけの沢型のなかを笹をつかんだりしながら上がって行く事30分強で 東海自然歩道の登山道に飛び出る。ちょうどコルのところだった。

ここで武装解除し、尾根道を戻る。この東海自然歩道は、ブナの木があったり つつじが咲いていたりの 気持ちの良い尾根道だった。

アップダウンを1時間半強で出発地点のトンネル横に戻る。
道志の湯で汗と汚れを落として帰宅しました。

タイム:入山 5:40-水の木分岐 6:10-金山林道 8:10-両門の滝 10:40-奥の二股11:15-稜線 12:40-下山14:40

※丹沢にあんまり良いイメージが無かったんですが それって偏見だったんですねえ。少なくとも西丹沢って こんな綺麗なところだったんだと開眼いたしましたよ。
  天気がもっと良ければ、水の色がエメラルドグリーンになっていたことでしょうな。
  下りも登りもこんな綺麗なナメを歩けるところが丹沢にあるなんて、驚きでした。林も綺麗だし 新緑や紅葉の時期は格別かもしれんです。
  癒し系が好きな方に、おススメです。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

神奈川(沢) | 23:08:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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