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谷川 東黒沢
暑い日に持って来いの涼み沢

2012年8月4日(土)

暑くてたまらない休日を、家で過ごすのは尚更たまらない。
ってことでえふの局と二人で涼を求め お手軽でしかも気持ち良い!と聞いている東黒沢に行ってみた。

0018_20150812224010831.jpg



早朝発で、一路谷川の白毛門登山口に6時頃に到着。広い駐車場には すでにかなりの車が止まっている。
堰堤のところから7時に入渓
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河原を行くと、右岸側に登山道があった。こんな道あったっけ?
しばらく行くとナメの岩が始まる。沢を始めて間もなくの頃、初めてここを歩いた時 岩が滑るような気がして結構ビビり、大先輩に手を引いてもらった記憶がある。今歩いてみるとなんてことは無いのに。
0002_20150812221907966.jpg

入渓から30分程で「鼻毛の滝」だ。今日は水量も多くないようだ。巻き道もあるが 水流左を上がって行き、上部で水流をまたぎ左岸側に渡る
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鼻毛滝の上は、もう天国が始まっている。
0004_20150812221906bba.jpg


入渓から1時間かからず、白毛門沢と東黒沢の分岐に到着。一休みしていると、白毛門沢に行く二人組と泊まり装備の単独者が東黒沢に入って行った。
0005_20150812221905705.jpg


分岐の先は、話に聞いていた通り ナメの続く気持ちの良い沢だ。
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途中、ちょっとしたゴルジュがあった。また下まで進んでみたが 少し深そうだったので左岸に上がった。
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いい感じ~
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両岸の林は美しいし、沢はナメナメだし・・・なんだかすごくシ・ア・ワ・セ・・・・・・
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どう?いいでしょう~?
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こんな感じの、綺麗なナメ滝もかかっている。が!カエルもいたりするので 気が抜けない(泣)
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水量も減ってくるが、ナメナメは続く
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10時頃に、奥の二股に到着。ここを右に行くと、コルを越えてナルミズ沢方面に行かれる。朝方会った単独者は、恐らくここを行ったのだろう。
我々は、今日は水遊びに来ているので ここから来た道を戻る。
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下りも気持ち良く歩いて行く。途中、一か所だけ懸垂で降りた。

が、ゴルジュの手前で 猿の軍団が出現!突っ込んで、噛まれたらいやなので 二人して笛を吹きまくってみた。
しかし、奴らは こちらを「チラッ」と見るだけで 完全無視!!(怒!!)水遊びしたり、何か食べたりぜんぜん移動する様子が無い。
仕方ないので、しばらくこちらも休憩する事にする。(猿がいるの わかるかな・・・・?)
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東黒沢内では、猿意外誰にも会わなかったが、白毛門の分岐あたりから 水遊びに来ている若者が出現する。
鼻毛滝下で、しばらく水に浸かって涼んで行く。
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更に下に行くと、出ました!ショッカ―軍団!!多分、50人以上は、入っている感じだった。キャニオニングって人気なんだね~
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彼らが使っていると思われる巻き道を通って駐車場に13時に到着。駐車場は、殆ど一杯だ。
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※東黒沢は、聞いていた通りの 半日水遊びに最適の 気持ちのいいところでした。下りに懸垂をするのにロープを一回使っただけだし
 難しいところは無い、というか 歩き沢なので避暑に最適です。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬(沢) | 22:48:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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