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滝子山(南鐐~浜立尾根)
キリリとした富士山の展望台

2011年12月11日(日)

0001_2015113022504664e.jpg

冬晴れの一日、若年寄、Fの局、A,Bの四名で忘年会 陽だまりハイクと相成りました。
山梨は「晴れ」との予報が出ていたので、展望も良さそうで、多少は登山地図に載っていないところ、という事で 滝子山をチョイス。
登山地図では破線になっている南稜を登り、線の付いていない浜立尾根を降りるコースだ。



5時に出発し中央道経由で大月I.C.を降り、桜森林公園に車を止める。
車の外気温計はマイナス2度となっている。結構寒い!
陽だまりだから暖たかろうと少し薄着で来た事を後悔する。
林道を10分程行くと、南稜入り口の「寂しょう苑」の看板がある。
takigo01.jpg

「寂しょう苑」ってどこぞのどなたかの山荘なのでしょかね?
私が「寂しょう庵」とずっと言っていたので、Fの局は「寂しょう庵」っていう蕎麦屋だと思っていたらしい・・・・
takigo02.jpg

南稜は寂しょう尾根と言う名前が付いているらしい。新しい登山地図には、破線で載っているが しっかりとした登山道だ。一度、林道を横切ると、冬枯れの木立の中の急登が続く。
takigo03.jpg

冬晴れ、真っ青な空、落ち葉を踏んで とても気持ちが良いなあ。しばらく行くと、多少の雪と、岩場の急登が出てくる。
takigo04.jpg

なおも登って行くと、帰りに下る予定の、浜立尾根の分岐に飛び出る。
takigo05.jpg

5センチ程積もった雪の中、滝子山頂上へ向かう。頂上は、富士山の展望台だ。単独の男性が一人いた。
陽だまりの頂上で、Bが雑煮をふるまってくれた。とっても、マイウーでした。
takigo06.jpg

1時間程頂上でのんびり過ごしていると、次から次へと人が登ってきた。結構人気の山なんでしょうな。
浜立山にコンパスを合わせ、進む。
途中、青空に映える真っ白な南アルプスがとても美しく見えた。写真だと、小枝が邪魔してマッスルけど・・・
takigo07.jpg

浜立山の頂上(?)に、ちっこい看板が付いていた。まあ、尾根上の ピークなだけですんで、こんなもんでしょう。
takigo08.jpg

その先の尾根の分岐から、地形図とコンパスを合わせ どんどん下って行く。結構急なのと、落ち葉の下に 思わぬ岩や泥があったりして、滑りやすい。
南稜と似た感じの尾根だ。途中、斜面の下の方でガサガサ音がするので見てみると イノシシがトラバースをしているのが見えた。
takigo09.jpg

登山道と合流し、手摺の付いた橋を渡ると 地蔵が立っている車道に出る。
takigo10.jpg

あとは、20分程 林道を歩いて車に戻った。

破線や地図に載っていない道、という事でのコースだったが かなり人が歩いているので テープもあるし、とても明瞭な道だった。その点、ちょっと物足りなくもあったが
一かけらも雲を見る事も無い真っ青な空で、とっても気持ちの良いハイクをする事ができ 楽しかった。
若年寄ときたら、終始鼻歌なんぞ歌っていた。

タイム : 桜森林公園7:40-山頂10:30~11:30-桜森林公園14:00
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

山梨 | 23:07:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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