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玉原高原(雪中キャンプ&ハイク)
スノーポンで徘徊

2015年12月28日(月)~29日(火)

年末の締めくくりで雪のたっぷりある場所を予定していたが、またも天候不良のため急遽行き先変更。
相変わらずの足首の痛みのため、アイゼンの爪を利かせての下りに不安がありどうしてもなだらかな場所を選ぶしかないのが歯がゆいのだが。
秋にも訪れた玉原なら、多少は雪もありそうだろうとダメもとでスノーポンを持って出かけてみた。

0023_2016010323351927d.jpg



12月28日(月)
ぶな平辺りで雪中キャンプする目的なのでゆっくりと出かける。
スキー場の駐車場案内の人の指示に従い、以前と同様に従業員宿舎の駐車場に車を止め支度をする。
駐車場からは、浅間山が綺麗に見えた。
車道がところどころ凍っていたので、出発時に「スノーポン」の「ポン」部分だけ装着する。(クランポンの「ポン」ですよ)

車道を一旦下り、センターハウス方面の分岐に入る。こちらの道は、除雪していないのでツボ足で進む。
0001_20160103233518a15.jpg

最近雪が降ったようで、道は雪で覆われていたが ストックを突くとアスファルトに当たる。
暖冬と言われるのが当たり前になって久しいが、それにしてもの今年の雪の少なさには驚きだ。
0002_20160103233517eb1.jpg

林道はぐるりと大回りをしているので、途中の広場へ入るところからセンターハウス方面にショートカット。
誰の足跡もない雪原を歩いていく。
0003_2016010323351793f.jpg

ブナ平への分岐。
看板にはシートが掛けられていた。
0004_2016010323351683a.jpg

人の足跡があるなあ、と登って行くと途中で無くなってしまった。
ところどころ鹿の寝た後なのかイノシシがほじくり返したのか 枯葉がほじくり返されたような所をいくつか見ていくと「沼田の名木百選」の看板がでてくる。
0005_20160103233515acc.jpg

ブナ平の分岐に到着。
やはり雪が少ないなあ。林の中にテントを張るつもりだったが笹が結構出ているので広場にテントを張る。
林の中をスノーポンで徘徊しようか、なんて思っていたが 積雪が少なすぎて藪漕ぎになりそうなので諦めた。
日が当たっているうちは暖かかったが、陰ってくるとさすがに冷えてくる。
早めに夕飯を食べてしまったらすることも無く、寝不足続きだったのもあり四時半過ぎくらいに早くもシュラフにもぐってしまった。
6時くらいに一旦目が覚めて、外に出てみるとスキー場からはゲレンデ整備をしている音が聞こえ、林の木々の間を見上げると満天の星が出ていた。
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12月29日(火)
夜中にテントの上をサーッと雪の滑る音がしているのに気がついていたが、案の定夜半から雪が降り続き朝はご覧のとおり。
雪はやむ気配もない。う~ん、どうしようかね?
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ブナ林は化粧をしなくても雪化粧をしても、美しいなあ
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笹がこんな感じなので、周辺をスノーポン徘徊できないのでとりあえず林道に降りることにしましたよ。
0009_20160103233800635.jpg

雪がバンバン降ってます。昨日に比べ だいぶ積もってきましたよ。
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林道に出たところで、スノーポン装着。新雪の中を進みますよ。
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ぶなのわき水です。
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積もった雪を払いのけてみたら 相変わらずジャージャーと出ていましたよ。寒いから飲まなかったけど。
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湿原入口の自然環境センターは雪囲いがされていて使用できませんよ。
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湿原入口の看板にもシートが掛けてあった。
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そうそう、ここは湿原入口からずっと木道なんですよね。
積雪量が少ないので、木道が埋まっているわけでないので うっかりすると木道から踏み外してしまうので結構おっかなびっくりで歩きましたよ。
おまけに、木道の幅がスノーポンの幅二本分は無いので 花魁のような足の置き方しかできないのよね。
ストックもうっかりさすと、木道の無い所だったりするし(汗)
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ビクビク歩いて、やっと湿原に出ましたよ。当たり前だけど、雪だらけの白と黒の世界です。
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湿原は一応は白いものの、なんとなくまだ草っぽいのが出ている感じ。
雪原を縦横無尽に歩いてみようかなんて思って、木道を降りてみたんだけど どうも植物を踏んでるような感じがしてやめました。
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湿原の動画です。


もう一度ビクビクと木道を戻り、林道の先の玉原湖が見えるところまで行ってみました。
秋に紅葉が綺麗だったところは、すっかり白と黒の世界。
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センターハウスからの道ではない玉原湖側の道から戻ることにしました。
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ちょっと遠回りでしたが、来る時に通った広場にある東屋が見えてきましたよ。
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昨日付けた我々の足跡は、新雪ですっかり消えていました。
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タイム:28日 駐車場11:55ーセンターハウス12:30~12:50-ブナ平13:30
     29日 ブナ平8:05-登山口8:35~8:50(スノーポン装着)ー湿原往復ー保護センター9:30~9:50-東屋10:40~10:50-駐車場11:20

久々に雪の中を歩きました。とは言うものの、ほとんどが林道ですね。
玉原はスノーシュートレッキングなんてのもやっているらしいけど、この積雪量ではまだ無理でしょうね。
結局、誰にも会わなかったです。

それにしても、この「スノーポン」の着脱はかなり厄介。ベルト部分が固いため、手袋をしての扱いが非常にやりにくい。
なんでこんな材質で作ったんだろう?って思うんだけど。袋にも入れにくいし。
脱の時も、黄色いボタンを押せばすぐ外せるという事らしいが、大抵雪がはまってしまって押せなかったりするのよ。
モンベルさん、改善の余地あるんじゃない?
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群馬(雪) | 00:13:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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