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経ヶ岳(中ア北部)その2
霧氷の美しさに・・・

2016年3月20日(日)~21日(月)

山では、睡眠時間が過剰になりがち。
それほど寒くは無かったものの、疲れすぎたのかしょっちゅう目が覚め熟睡できない。
明るくなるまでの長い事といったら・・・
未明になると、風の音と雪がテントの上を滑る音が聞こえてきた。

薄ら明るくなり、シュラフから出るとテントの中は霜がおりていて、濡れた夏靴は凍っていた。
外を覗くと、ガスっていて木々には霧氷が。
P3210064.jpg



二日目

下山するだけなので急ぐ必要もない。
ゆっくりと朝食を食べて支度をする。
ガスに包まれ、景色は望めないが 昨日撮り忘れていた石柱を撮影。
10年前来たときは、確かなかったような・・・?
0001_2016032323554502c.jpg

霧氷に覆われた木が 幻想的な風景をより一層美しく見せる。
0002_20160323235545769.jpg

気温もだいぶ下がっていたので、下山にはワカンはやめてアイゼンを装着。
硬い雪面に食い込む音が心地よい。
踏み抜く事も無く、霧氷の林の中を気持ちよく下っていく。
0003_2016032323554527e.jpg

ガスの立ちこめた 霧氷の林
0004_201603232355443ef.jpg

サルオガセも、昨日とはすっかり様子が違う。
0005_20160323235544ae4.jpg

寒々しいけれど、自然美だなあ。
0006_201603232355435ef.jpg

自然界の造形の不思議さを感じる。
P3210074.jpg

まるでスノースプレーを吹きかけたようだ
P3210084.jpg

雪のあるところは踏み抜く事も無くアイゼンで歩けた。
とはいうものの、下りですっかり足がヘロヘロしていきて だんだんと歩みも遅くなる。
長い下りを歩いていて、やはりこの道は黒戸尾根に似ているなあと感じた。
今回、夏靴を履いていたのだが指に水膨れができてしまったし。
ヨレヨレしながら、仲仙寺に無事下山のお礼をして駐車場に到着した。あー疲れた!

みはらしの湯で汗を流し、いちご狩りでにぎわうみはらしファームを覗いてから帰りました。

今回、10年前のリベンジができてホッとした。
経ヶ岳は、頂上までが思ったより長くしかも途中の展望もあまりなく変化に富んでいないのであまり面白みは無い山ですね。
二百名山という肩書が無かったら、きっと殆ど登る人もいないのかも。
とはいえ、大量の登山者が来ることも無いようなので静かな山を楽しめますね。

積雪があるときは、トレースがあるか無いかで全然違ってきます。
今回は、先行者のトレースのおかげで 頂上まで行かれました。
先行者の3名の方、どうもありがとうございました!!

タイム:八合目7:15-七合目7:55~8:10-積雪が終わる場所8:25~8:45ー四合目9:15~9:30-駐車場10:20
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

長野(雪) | 00:01:18 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
青空と雪のコントラストも素敵ですが
このモノトーンの世界も幻想的ですね。
雪とガスと木々の誘いは
夢の世界へ入り込んだようです。
2016-03-25 金 08:57:09 | URL | 爺親 [編集]
爺親さま
なかなか、幻想的な光景でしたよ。
針葉樹林帯の中は、わりと味気ないものですが 霧氷が付くとすっかり雰囲気が変わり 趣がありました。
2016-03-25 金 10:10:33 | URL | てくてくA [編集]
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