■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ

■訪問者数

■現在訪問者数

■クリックしてね!
■プロフィール

てくてく

Author:てくてく
いらっしゃいませ!

思い切り深呼吸したり
針葉樹の芳香臭にうっとりしたり
水と戯れたり
時にはドキドキしたり

日々の生活で
ささくれ立った心を癒すべく
てくてくAとてくてくBで
自然の中を歩きまわっています

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
4367位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
287位
アクセスランキングを見る>>

■リンク
■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

白神岳
やっと行かれた白神岳

2016年5月1日(日)

今年もGWは、東北遠征。
天気と日程が なかなかうまくいかず、毎年計画倒れになっていた白神岳に行きましたよ。
当日は、今一つの天気予報。まあ、降らない事だけ祈りましょう。

0001_20160509224551ff1.jpg



前夜、道の駅はちもりでの車中泊。
さすが、GWだけあって 車中泊組が沢山いた。しかも、夜中にジャカスカ大音量の車などが寄ったりと GWの宿泊環境はあまり良くないなあ。
明るくなり、目が覚めてしまったので早めに登山口駐車場へ。
すでに、4台ほど先行の車が停まっていた。
0002_201605092245507f9.jpg

トイレ奥から林道をたどると、登山口。
0003_20160509224550655.jpg

登山道脇には、花が咲いていましたよ。(花の名前は??教えて下さい~)
P5010194.jpg

0018_20160509224659964.jpg

P5010193.jpg

0019_20160509224658c57.jpg

P5010226.jpg

ダラダラとトラバースっぽい道が続いて、二股分岐に到着。
二股コースには、進入禁止の注意書きがあったので マテ山コースに行きますよ。
0004_20160509224549d9f.jpg

途中、何回か水場をトラバース。
朝の水飲みに来ていたと思われる 猿の一団が逃げていくところに遭遇した。
0005_201605092245497ce.jpg

トラバースが終わると、マテ山への登りが始まる。
足場のちょっと悪い枯れ沢っぽいところをあがり、木の根の段差を越えていったり。
マテ山分岐のところで下山中の秋田市から来たという単独男性としばしお話をする。
避難小屋で泊まったそうで、昨日は大変天気が良かったとのこと。日本海に沈む夕日の写真を見せてもらう。
秋田の山の話をしていたら、スマホの写真を色々と見せてくれた。
0006_20160509224549365.jpg

その先、次第に雪が出てくる。
0007_2016050923095440a.jpg

雪も増えてきたので、アイゼンを装着する。
夏靴なのでモンベルスノースパイク10というなんちゃってアイゼン。
0030_20160509235254e4d.jpg

登って行き振り返ると海岸線が見えるようになってきた。
0008_201605092246248e0.jpg

右手の稜線上に小屋が見えてくる辺から、ちょっと急になってきますね。
0009_20160509224623478.jpg

ゼーゼー言って、稜線に出ると 向白神岳が目の前に。
0010_201605092246239e9.jpg

なだらかな雪面を、頂上方面に向かう。
さすがに、稜線に出ると風も吹いて寒い。
0011_201605092246228ef.jpg

山頂は、思ったより地味だった。
最近の有名どころの山頂にありがちな 大きな看板は無かった。(倒れていた看板がそうだったのかな?)
0012_201605092246227b6.jpg

数日前に、雪が降ったようだ。
0013_20160509224621cd1.jpg

山頂からのパノラマ(クリックしてね)
0020_2016050922474980c.jpg

パノラマです(クリックしてね)雲が多くて、遠望がきいてませんが。
0021_2016050922474962f.jpg

奥はトイレ。山頂にあるとはビックリしました。
0014_201605092247011e0.jpg

避難小屋の中で、ランチタイム。
新しくはないけど、木の香りのする小屋です。
P5010218.jpg

さーて、戻りますよ。
岩木山も胴体部分がうっすら見えただけで ちょっと残念な展望だったな。
 最後に向白神岳にさよなら~!
0022_20160509224748ad3.jpg

下りは海岸線を見るわけだが、晴天だったらさぞ気持ちが良いんだろうなあ。
0015_20160509224700ad8.jpg

雨もパラパラ落ちてきた。
0016_201605092247006a6.jpg

あとは、ひたすら下り。
登山口に近くなった頃、やっと日が射して新緑が綺麗に見えました。
0017_201605092246596b9.jpg

タイム:駐車場6:10-二俣分岐6:50~6:55-マテ山分岐7:55~8:10-アイゼン装着8:50~9:05-頂上10:05~10:45-マテ山分岐12:05~12:15-二俣分岐13:05~13:20-駐車場13:50

思っていたより、ブナの大木というのはありませんでしたね。
ルートの前半は、松林だったりと 想像していたものとはちょっと違う印象でした。
このルートが、世界遺産の範囲内ではないからでしょうか。
新緑が、まだ登山口付近だけなので ブナの新緑を見ることができるのは まだ先なのでしょう。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

青森(雪) | 12:26:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ