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岩木山(津軽富士)
2016年5月2日

山頂は津軽半島の展望台
0015_201605121014239e0.jpg


GWの登山二日目
気が付くと
ここ最近のAは登山中に足の痛みを訴えなくなってきた。
そろそろ負荷をかけたお山に登る準備をしても良いのかな。

とはいうものの八合目付近まで
立派なスカイラインが伸びているのに
わざわざ麓からトレースするのもねぇ~


と、いつもの怠け癖が本領発揮で
車でビュ~ン!!とね。

スカイラインの開通時間は8時~17時となっている。
5分前にゲートに着くと既に5台の車が待っていた。

往復1800円の通行料を支払うと
山開き記念です!といって
レッド・ブル(オロナミンみたいなやつ)
を二本プレゼントされる。

終点に着くと今日はリフトが壊れていて動いてない。
R0001817.jpg

仕方なく雪面をトラバースぎみに
リフト山頂駅から降りてくる
コルへめがけて登っていく。

0002_2016051210142059d.jpg
雪はグズグズ

コケても下まで滑り落ちる雪質ではないが
スリップは余計な体力を使うので
スタートからアイゼンを装着した
なんちゃってアイゼンが心もとなく、Aはピッケルを持つ。

R0001821.jpg

30分でコルに乗る。
ここからは雪交じりの岩稜帯を進む

R0001824.jpg

コルの反対側にある爆裂火口。
火口からこの上にある鳥海山へ向かうトレースが
ルンゼの中へと続いていた。
どこでも好き者がいるんですね。
R0001822.jpg

鳥海山を回り込むように
北側へ登ると避難小屋があり弘前方面の展望がきくようになる。
R0001830.jpg

この先ははっきりとしたトレースは無く
爆裂溶岩のゴロゴロした岩場を適当に上がっていく。
R0001831.jpg

登りだしから一時間強で山頂へ出る。
0012_20160512101424039.jpg

独立峰特有の回り込む風が吹いていて
山頂はけっこう寒い。

R0001842.jpg

山頂には岩木山神社の奥社が有り
二年前に登った早池峰の山頂に似ている。

R0001845.jpg

弘前市方面の眺望
R0001843.jpg

R0001840.jpg

南西方向に昨日登った白神山塊
R0001838.jpg

R0001837.jpg

山頂には地元の方と思われる初老の男性パーティが
腰を下ろして休んでいる。
「あ」 「け」 「…した」 「だけ!」 「んだっ!」
というような発音で話している。
我々関東人には、津軽弁は英語より難しい。

この写真の奥に見えている白い山脈は八甲田山
R0001850.jpg

寒いので半分雪に埋もれた社務所の脇で
ツェルトを被ってオヤツを食べる。

さて、下山しましょうか!
ゴロゴロの斜面を浮石に乗らないように
0014_201605121014269f1.jpg


私は過去にこの地を二度訪れていて
二度とも悪天に阻まれて岩木山に振られた。

今回三度目でやっと山頂に立てました。

大げさな登山ではないのですが
遠方からでは好天を狙ってやってくるというのは
厳しいですからね。

国道7号線からの津軽富士
0040_20160512101421b09.jpg




おまけ  日本海のサンセット
R0001810.jpg
今回は天候が今一つで写真に色味が無いので…
前日に深浦の千畳敷海岸から撮影しました。

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青森(雪) | 23:10:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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