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桂小場から木曽駒ヶ岳(前編)ピストン
梅雨明け前の悪天のなかだけど・・・

2016年7月17日(日)~18日(月) 一日目

海の日は、「7月の3週目の月曜」と固定になってしまっているため その年により梅雨明けするかしないかの微妙な時期だ。
今年は、梅雨明け前に当たってしまったため 数年来暖めている計画は 実行不可能となってしまった。
直前まで、どうしようか・・・・と迷っていたが、久しぶりにアルプスの夏山に行ってみようという事になった。
しかも、楽チンの食事付きの小屋泊まりで~!
てくてく隊が食事付きの小屋泊まりなんて、考えてみたら初めてなのであ~る!
Aにいたっては、食事付きの小屋泊まりは20年以上ぶりだ。

土曜の夜に出発し、諏訪湖S.A.で仮眠。

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久しぶりにみたコマクサ


三連休の二日目のせいか、桂小場の駐車場はほぼ満車。
仕方なく、駐車場の先の急坂を上がった路肩に駐車する。
涼しいが湿度たっぷりの中、出発
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樹林の中のをジグザグしながらも だらだらと登って行く。
3月に行った、経ヶ岳の登りを彷彿させる。
植生が少し変わり、ちょっとだけ明るい感じの林になってくる。
いささかうんざりするようなダラダラ道が相変わらず続く。こういうのって、疲れるなあ。
0003_20160719231528caa.jpg

野田場という水場。
少し手前で休憩してしまったため、ここは通過した。
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分岐をいくつか過ぎ、しばらく行くとちょっと綺麗な林があった。白樺?
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大樽小屋が見えてきた。
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小屋の前で休憩。
テント泊の単独男性としばし歓談。
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下山する人とすれ違うよになると、胸突き八丁の看板がでてきた。
さ~いよいよですか・・・・
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六合目を過ぎるころから、ガスが立ちこめるようになってきた。
大きな岩が左手にみえたが、これが弘法石でしょうか?
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津島神社のところで休憩していると、雨が降って来た。急いで雨具を着用。
これから稜線に出る事を見越して、雨具のズボンもはくことにした。

Aは体調不良がぶり返してくるし、Bも寝不足のためかフラフラすると言うし おまけにただでさえ湿度が高いところに雨具着用。
二人してますます歩みが遅くなる。食事付小屋泊まりという軽荷だというのにねえ。。。
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かなり雨脚が強くなってくるが、黙々と樹林の中を登り やっと胸突ノ頭に到着。
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茶臼山への分岐の手前に、やっと高山植物が咲いている場所があった。
車百合、ハクサンフウロ(?)と思われる花が咲いていた。
ここに来るまで、とにかく湿度も高く展望も無くおまけに体調も悪くでテンションが下がりまくっていたのだが 高山植物を見て 少しだけ気持ちが上向いてきた。
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稜線に出ると、風も強く吹き付け雨脚も強くなってきた。
幸い、道は尾根を巻くように付いているのでアップダウンが殆どないのが救いだ。
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やっと西駒山荘に到着。
本当は、小屋に荷物を置いたら 木曽駒山頂にピストンしてくる予定だったのだけどなあ。
とてもじゃないが、行く気のしない天候だ。
宿泊キャンセルして下山する?という案もあったが ここに来るまで、今日は非常に疲れてしまっていたのでチェックインすることにした。
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建替えてまだ何年も経っていないため、小屋内は非常に綺麗。
結局、昼寝したりして過ごす。外は相変わらず雨が降り 時折突風の音がする。
あーあ!せっかく来たのに これかい!と怒ったところでしょうがない。
明日の朝の天気に期待する事にしましたよ。
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夕方、雨が止んだので小屋の周りを散歩。
雨はやんだものの、乳白色のガスに包まれ 視界は10Mくらいしかないので花を見るだけしかないです。
そこかしこにあったイワツメクサ
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コマクサは登山道にまで咲いている
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名前わかりません
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タイム:登山口5:30-大樽小屋7:50~8:05-津島神社9:05~9:20-西駒山荘10:20

経ヶ岳に似た ダラダラと長く なかなか高度を上げない登山道ってのは、この辺りの標準なんでしょうかね。
ほんと、こういうの疲れます。
胸突き八丁っていうほどの急登ではないですが、長いダラダラの後だから堪えるのかもしれませんね。
とにかく、天候が悪いし体調も悪いしでいいことなしの一日でしたよ。
軽荷の楽チン登山だなんて言っていたのは、誰だ!?
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長野 | 00:27:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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