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小東岳(二口)
標高が低いけど展望良さそ~

2016年7月31日(日)

そこそこの時間に ドーンと眠りに落ちて4時半頃に起床。
大東岳には、前回登っているので 今日はサイズダウンして小東岳にピストンしてから帰りましょう。

0001_20160803222256057.jpg
ブナ林って、やはり素敵~


朝から湿度100%の空気の中、出発。
小東岳への道は、小屋裏の樋の沢をまたぐところから始まる。ここの岩が、なかなか滑りやすいんだな~
(Aは、帰りに 飛び越えたところですってんころりをして、打撲(泣)今も痛いです)
さっそく、ブナ林の気持ちの良い道を進む。
0002_20160803222258e48.jpg

気持ちの良い道が次第にボサの被さる、滑りやすい石やら泥の道に変わっていく。
スッ転ばないよう登って行く。
0003_201608032222596ba.jpg

ボサボサが、結構ウルサイ~
しかも、湿度が高いため写真が曇ってますよ
0004_20160803222301550.jpg

小東峠に到着。
やっと、青空を仰げた
0005_201608032223026c6.jpg

峠から、燕巣山への登りを彷彿させる道を登ると視界がひらけ、二口林道が望める
0006_20160803222346b62.jpg

南面白山への縦走路から、小東岳を見上げる
0007_201608032223470d8.jpg

振り返ると、大東岳
0008_20160803222349fd6.jpg

小東岳頂上は、三角点と山名が書いてあったと思われる倒れて朽ちた角材があるのみ。
木に囲まれているため、展望はない。
0009_201608032223504e0.jpg

一段降りた展望の良い場所で一休み。
南面白山方面。雲が湧いてしまっている。そりゃそうだ、こんなに湿気があるんだもの
0010_20160803222426a95.jpg

遠くの方に、朝日連峰と思われる山並みが見えた
0011_2016080322242744d.jpg

樋の沢方面を見る
どんどんガスが湧いてしまっている。
空気の澄んだ時期に来たら、きっと気持ちよいのだろうな。
0012_201608032224290a0.jpg

滑りやすい石や泥のボサボサを慎重に下り、ブナ林を気持ちよく歩く
0013_201608032224314dd.jpg



小屋でパッキングをして、来た時と同じ裏コースで下山。
とにかく、湿気も高く暑くて暑くて・・・・
京渕沢で沢の冷たい水で顔を洗ったりして、クールダウン。
びっしょり汗かいて、駐車場に到着しましたよ。

登山口のところに書いてあった「カエンタケ」だと思います。
なにやら、胞子にも毒があるそうなので勿論さわりませんでしたよ。
0015_20160803222432712.jpg

タイム:避難小屋6:00-小東峠6:55~7:00-小東岳7:15~7:30-避難小屋8:30~8:50-京渕沢9:55~10:05-登山口11:00

秋保温泉のばんじ家で二日分の汗を流して帰りましたよ。(500円)
温泉街の佐一で、お約束の秋保おはぎを買い、秋保アグリエの森で野菜を買ったりして帰路につきました。
小東岳は、標高千メートルちょいの低山ですが、ガスがなければ結構良い展望を得られそうですね。
やっぱ、東北の山はいいですね~
ブナが当たり前のようにあるのが、関東人としては羨ましいところです。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

宮城 | 23:15:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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