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北泉ヶ岳~泉ヶ岳グルリップ
またもや今年も

2017年1月8日(日)

成人の日が無理やり連休に設定されてしまって久しいが、今年の連休は正月休みから何日も経っていない日程だ。
テントを持ち上げての山行を予定を考えていたが、せっかくのアタック日の晴天が望めないのでまたもやユルユル登山に変更。
昨年に引き続き、初日を田代島で猫と戯れ 翌日は仙台市民の憩いの場である泉ヶ岳で雪と戯れるという計画。
去年は北泉ヶ岳をカットしてしまったので、今回は先に北泉ヶ岳からまわってみましょう。
0001_201701112315495fc.jpg



昨年同様泉ヶ岳スキー場は雪がうっすらしかなくオープンしていない。
駐車場にはすでに数台の車があり、登山者が出発していた。
風もなくそれほどの寒さは感じない中出発。
0002_201701112315509e3.jpg

自然の家解体のため、林道を迂回するように指示されており、沢の対岸が登山道になっていた。
昨年登りに使った滑降コースは通行不可となっていた。
まあ、今日は先に北泉ヶ岳へ行くので関係ないのだけれど。
0003_2017011123155248c.jpg

ところどころ凍った足元を注意しながら一時間ほどで水神分岐。
単独男性に抜かされた。
0004_20170111231553b61.jpg

分岐から北泉ヶ岳方面に進むと、小沢を渡る
0005_20170111231555181.jpg

雪の感じもだんだん良くなってきた
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木の間から泉ヶ岳と青空が見えてくる
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三差路に到着。昨年ここから帰ってしまった場所だ。
休んでいると、泉ヶ岳方面からの登山者が通過して行った。
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太い木のあるちょっとなだらかなところ
秋に来たら、きっと紅葉も美しいのじゃないのかなあ?
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なかなか立派な太い木
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右手からスプリングバレースキー場からの音楽が聞こえてくる中、頂上へ向けて登って行く
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北泉ヶ岳山頂。
先行の登山者とは、我々が登って行くときにスライドしたので 頂上には誰もいなくなっていた
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栗駒山が目の前に浮かんでいた
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神室方面か?
鳥海山も、木の間から素晴らしい姿を見せてくれていたのだが 撮ったつもりの写真を帰宅して見てみたら、殆ど空しか写ってなかった(泣)
それにしても、1200Mそこそこの山から こんなにも東北の名峰が目の前に簡単に見えているのがなんだか不思議な気がしてしまった。
頂上にいる間に、みるみる雲が流れて来て 栗駒山以外は見えなくなってしまっていた。
0013_201701112317342ed.jpg

今日は鍋をやらないので頂上には30分しかいませんでしたよ(笑)
さて、三差路に戻ってから今度は泉ヶ岳を目指します。
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泉ヶ岳直下の開けているところから北泉ヶ岳を振り返る。
昨年ここを下った時は、風がビュービューで船形山方面がちらりと見えていたが 朝方はあんなに青空だったのにすっかり遠望がきかなくなってしまった
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泉ヶ岳頂上
頂上には次々と登山者がやってきた。
中には、普段着(?)でトートバッグという格好の若者もいて、思わず二度見してしまったり・・・
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山頂は賑やかだし、展望もすっかりなくなってしまったので下山しましょう。
林道の件もあるので、水神コースを下りましょう
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ケルンのある雪が無くなってしまっている広場があった。
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急坂を滑らないよう気を付けて下っていくと水神に到着
ここからは、今朝通った道に合流ですよ
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駐車場に戻ると、かなりの台数の車が停まっていた。
ナンバーを見ると、ほぼ地元ですね。
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タイム:駐車場7:45-水神8:45~8:55-三差路9:50~10:00-北泉ヶ岳10:35~11:05-泉ヶ岳12:05~12:15-水神平13:00~13:10-駐車場13:40

ピッケル、アイゼンも一応持って登りましたが、結局両方とも使用しませんでしたよ。
泉ヶ岳は、仙台市民のお手軽なトレーニング場所なのでしょう。たくさんの人が訪れていましたよ。
関東に住む我々からすると、自然林を携えていて しかも頂上から栗駒山や鳥海山が見えるなんていうプレゼント付きの山が手近なところにあるなんて、羨ましい限りです。
下山後の温泉は、せっかく宮城まできているのだからと ちょいと足を延ばして、鳴子温泉の奥の中山平温泉「しんとろの湯」に行きましたよ。
Bが以前入った事があり、凄いトロトロだと言っていた通り 今まで入った中で一番のトロトロ美肌の湯でしたよ~
ヌルヌル具合がハンパ無く、お勧めです!
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宮城(雪) | 00:37:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
雪面に刻まれた一本のトレースは良いですね。
皆さん、ここを外さずに歩くんですね。
「道程」ですね。
稀に縦横無尽に轍を広げて美観を損ねていらっしゃる方も
おられますが、それはそれで幾何学模様のようです。
2017-01-12 木 19:34:42 | URL | 爺親 [編集]
爺親さま、こんにちは!

そうですね、人の歩いたところの方が歩きやすいですから(笑)
とくに積雪量が多かったり、ノートレースの場合の先頭と10人目では、疲れ具合が雲泥の差ですものね。
2017-01-13 金 16:11:47 | URL | てくてくA [編集]
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