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ハッカスプレー
そろそろ作り置きしておきましょう!

P4270001.jpg

昆虫の発生は早く
GWの雪山でもブユやヌカカは姿を現す。

ブユ ブヨ ブトなどと
地方によって呼び名は異なるが
ヌカカも含めてハエ科の吸血昆虫どもだ。




これに7月頃より国内最大級の吸血昆虫アブ(虻)が加わる。

いずれもメスのみが産卵のために吸血する。

生身の人間は回避という手段しかないのが悲しいが
連中の嫌いな匂いで近寄らせないという方法が
一般的で安価な方法となる。

まぁ、いいや!!
うんちくはこのくらいにして
早々に製造にとりかかる。

使うのはエチル(メチルでもイソプロピルでもかまわない)
アルコールとハッカ油。

アッ!燃料用アルコールはNGです。

これらを混ぜるのだが
濃度は高い方が効果は断然高い。

そして今年より加わったツールがグリセリン。

アルコールとハッカ油を毎年買い求めているマツキヨで
薬剤師の方が「何に使うの?」というので
説明したら、すかさずこれもトッピングすると良いと
棚からグリセリンを下した。

なるほど!
アルコールは揮発性が高く蒸発と共に匂いも飛んでしまう。

が、グリセリンは付着した際に揮発を遅らせる粘度を持っているために
匂いを発散させる時間を長くできるという説明でした。
しかもグリセリンは油脂ではないために衣服や肌を汚すこともない。

というわけで
アルコール : グリセリン : ハッカ油
  500ml     100ml     1本

でブレンドした。

これで量的には好日山荘で売っている
虫よけハッカスプレー4本分になると思う。


でも
本当は最も効果のあったのは
これ↓
yjimage.jpg

但し、皮膚に対する刺激が強いように感じる。
間違っても顔にはかけられないので
使うなら衣服の上からのみ。

嘘のように周りから虫が消えますよ。


その代わり
整形外科に来ている
膏薬を張ったお爺ちゃんのような匂いになるけど(笑)
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雑記帳 | 21:00:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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