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南小太郎山
今年のアカヤシオは??

2017年4月30日(日)

先週は、体調不良もあり 道の駅への野菜購買ツアー&ウォーキングでお茶を濁した。
なので、今週末は恒例の西上州へのアカヤシオ詣出しかないでしょう。
今年はどこに行きましょうかね?
噂に聞いていた「夜叉の瓔珞」ってのに、行ってみますかね。

0001_201704302337325a8.jpg



事前の検索によると、瓔珞橋が出発地点。
私のおバカなナビが示した道路の入り口は、やけに狭い道だった。
でも、ナビが示しているしなあ・・・と入っていくと、林業関係者が軽トラで使う事しかないだろうと思えるような それはもう酷い道で、何とか通過できたものの、瓔珞橋に着くまでに既に手汗ベットリ!心臓バクバクでした・・・

ビクビクな道を、なんとかBの華麗なるハンドルさばきで通過することができ、瓔珞橋のある道に合流した。
なんだ、こんないい道があるじゃん・・・(泣)完璧に、おバカナビのルートミスでした・・・
駐車する瓔珞橋周辺には既に3台の車があった。
0002_20170430233733d54.jpg

橋から少し西側に行ったところにあるかつての林道の入り口。
0003_20170430233734445.jpg

ちょっと上がると、瓔珞橋が下に見えた。
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20分程旧林道を登ると、天狗の面のおいてある祠
ここから、最初のルートミスが始まる・・・・
その先も続く林道を進んでみるが、なんかこっちの方向違くない??と尾根に乗ってみるものの、岩場が立ちはだかる。
もう一度祠方面に戻ると、テープと踏み跡があったので、トラバースを始める。
0005_20170430233737b7b.jpg

結局、植林地帯をトラバースしたり登ったりして正規のルートに出た。
「アカヤシオ展望台」の看板が、第三展望台を示していた。
0006_20170430233853685.jpg

トラロープの付いた岩場を乗越たりする
0007_2017043023385561b.jpg

展望台から対岸に、アカヤシオのピンク模様が見えた。
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う~ん、今年はハズレ年なのかも・・・・
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展望台からは、八ヶ岳の白い峰が見える
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昨年行った、帳付山~天丸山~宗四郎が良く見える
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以前行った、大ナゲシから赤岩尾根方面も良く見える
0011_20170430233950398.jpg

第三展望台から、再度トラバース道に戻り次の第四展望台に寄ってみる。
ここからも対岸のアカヤシオの群落が望めた
0012_20170430233952766.jpg

トラバース道方面を振り返ると、アカヤシオと桜のコラボレーション!!
0013_20170430233954897.jpg

さ~て、この第四展望台から戻りトラバース道からの先 いつの間にやらコースアウトしてしまったようだ。
地形図を見ながら、行くべき方向っぽい踏み跡を進むも どうも方向が違う。一旦戻り 道を探す。
先ほど右手に見えていた 小沢を渡りトラバースの踏み跡をたどる。

更に先に行ってみたがこのままでは第五展望台の下に出てしまいそうだし、足元も非常に不安定になってきた。
さすがにおかしいので、もう一度左手に踏み跡がのぼっている場所まで戻り植林帯の中を登る。

どうにか第五展望台への踏み跡に合流し、左手に進むと 第五展望台を示す看板と立派な踏み跡があった。
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再度トラバースの踏み跡をたどっていく。
途中、道がすっかり崩れ落ちてしまった場所もあった。
植林地帯を抜け、自然林の明るい木々の中に飛び出した。
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地形図を見たり、ところどころ付いているテープをたどると持倉越のコルにたどり着く。
我々と前後して歩いていた単独男性が休んでいた。
単独氏も、途中ルートを見失ったりしたようだった。
このコルは、風の吹き抜けるとても気持ちの良い場所でしたよ。
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コルからは、南小太郎山へつながる大栂尾根へ向けて登っていくが 岩っぽい場所が出てきた。
後で、他の記録を見ると左から巻けたらしいが 我々は右側から木の根を掴みながらよじ登った。ゼーゼーハハー・・・・
登り切った境沢の頭(?)から振り返ると、対岸の栗原山にもピンクの模様が見えた。
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境沢の頭からの展望も、なかなか。
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ここからは、尾根通しなのでやっとほっとした。
まだ新芽の出ていない林の尾根を進み、大栂尾根に乗る最後の急登ではハムストリングとふくらはぎが悲鳴をあげた
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大栂尾根に乗ったところで、一休み。
先ほどの急登で 喉がカラカラ。あとはもう一足で山頂ですな。
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笹と枯れ落ちた小枝を踏みながら進み、南小太郎山頂に到着。木々に囲まれている
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木の間から、白髪山が
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地形図を見ると下りは尾根通しだな。
頂上からコンパスを合わせて、ガシガシと下っていく。
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今までの道と雲泥の差の非常に整備されたトレランルートに合流。
下りは、この道でちんたら下っていきましたヨ。
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「熊」「クマ」「くま」と三回も言うってことは、遭遇率が高いんでしょうかね?
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カラマツの新緑が、なかなか綺麗だった
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降り立ったところにあった看板。
なーんだ、天狗の社から続いている林道を、もう少し先まで行ったら この登山道入り口があったんじゃない!
ちょっと手前で引き返しちゃったから、最初の登り口でルート探しのタイムロスしちゃったのねえ。
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タイム:瓔珞橋7:45-祠8:07~8:10-第三展望台8:50~9:00-コル11:15-尾根11:45~11:55-南小太郎山12:11~12:25-瓔珞橋13:25

アカヤシオが素晴らしいと聞いていた「夜叉の瓔珞」ですが、残念ながら今年はハズレ年だったようです。
過去の写真とは比べ物にならない程 花が少ないし、色も褪せてしまっていました。

また、持倉越えまでのルートですが 非常にわかりにくかったです。
林業の踏み跡が錯綜しているのと、トラバースルートというのが 地形図を見ても判然としないという事を実感しました。

今回は、駐車場所までの道路選択ミスから始まり 社からのルートミス、第四展望台からのルートミスとミス続き。
踏み跡も薄いところもあり、テープ類も林業用だったりと そういうのあてにして入る場所じゃない気がしました。
地形図を見て、行くべき方向はわかるんだけど 西上州特有の、崖があったり 手がかりとして信頼できない岩や木が多いってのがあるから 色んな意味で疲れましたヨ。

帰りは、いつものヴィラせせらぎで汗を流しました。
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群馬 | 17:11:19 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
Re: お疲れ様でした。
安田 さま
コメントいただいていたの、気が付いていませんでした。
お返事遅くなり申し訳ありません。

サス尾根、西上州らしい尾根なんですね。
Bは興味を持っていますが、ビビリの私にはちょっと怖そう・・・

夜叉の瓔珞だけがハズレだったのでしょうかね?
選んだ場所を外しちゃったのかもしれませんね。

こちらこそ、色々参考にさせてください!
2017-05-10 水 14:13:04 | URL | てくてくA [編集]
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