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烏帽子ケ岳(中ア)
久々のスーパー快晴に 心も晴々!

2017年11月3日(金)

今年の10月はやたらと雨が多く、しかも週末になると台風やらなんやらで山に行かれなかった。
文化の日の連休、当初の計画している地域はどうも天気が悪そうなので 天気予報が良さげな地域をあーでもない、こーでもないと検討する。
あんまり人が多いところも嫌だねえ・・・等と、いつもながら贅沢な注文。

念丈岳に行ってみたいね、というものの地図をみると 我々の足では日帰りは無理そう。
なら、途中まででも良いから行ってみましょう。

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前夜出発し、途中のS.A.で仮眠。松川I.C.で下りて登山口の鳩打峠へ。
先行者の車が一台あった。ここには、仮設トイレ有り。
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結構寒く、ダウンを着て出発。
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朝日のさす、気持ちいい林の中を進む。
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小八郎岳ピークを通るルートとトラバース道の分岐。
もちろん、ピークに向かう。
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歩き始めの寒さはどこへやら。びっしょり汗をかいて小八郎岳に到着。
南アの素晴らしい展望台じゃないですか!!
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これから向かう、烏帽子ケ岳が見える。右下の白いところが、セキナギじゃないかな?
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蜘蛛の巣を払いながら進むと、トラバース道と合流。
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樹林の中の一本調子の登りをひたすら登っていくとセキナギの看板
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覗きこむと、ガラガラに崩れた斜面
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少し登った所から、再度セキナギを覗いてみる
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飯島登山口からのルートと合流し、尚も針葉樹の中の登りが続く。
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頂上近くの岩場かな?
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気付かず、岩場迂回ルートを進んでいたが 道がえぐれて木の根、鎖がありましたよ。
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一気に周りが開けてきた
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烏帽子岩と書いてあったので、上がってみましょう。
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おお!素晴らしい大展望!
登ってきた尾根が見渡せる。
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甲斐駒、仙丈のズーム
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烏帽子岩の先、登り返したところが烏帽子ケ岳頂上
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越百から仙涯嶺、南駒、空木の先っぽが目の前にド~ン
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写真だとわかりにくいが、百間ナギのすぐ際に擂鉢窪避難小屋が見える。
Bが持ってきた双眼鏡で見ると、駒嶺ヒュッテも見えた。
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越百に行ったのは、もう5年前。
双眼鏡で見ると、標識らしき看板や人も見えた
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霧ヶ峰方面から南ア。
車山のレーダーや浅間山も見えた。(パノラマです。クリックしてね)
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なかなか行かれない、南ア南部。(パノラマです。クリックしてね)
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恵那山方面。(パノラマです。クリックしてね)
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越百方面(パノラマです。クリックしてね)
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南ア南部
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塩見周辺
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甲斐駒から北岳、間ノ岳
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浅間から八ヶ岳
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結局、ここまで来るのに疲れてしまっていたし 念丈岳に行くにはここに戻って来るだけでも最低4時間半かかるだろうしで、この先に行くのはやめて ここで大展望を満喫して 2時間ものんびりしましたよ。
さあ、重い腰をあげて下山ですよ
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下山中、振り返ると頂上がよく見えた
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帰りは、小八郎岳のトラバース道をチョイス。カラマツ林です
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午後の日差しがカラマツを美しく照らしていましたよ
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タイム : 駐車場6:40-小八郎岳7:26~7:37-烏帽子ケ岳10:10~12:00-14:40駐車場

こんなに天気が良くて大展望なのは、本当に久しぶりでした。
あまり馴染みの無い山でしたが、ビックリするほどの大展望を楽しめる山でした。
久々の登山だったせいと結構な急で長い尾根のせいで、かなり足にきましたよ。
筋肉痛が出たのは言うまでもありません。
下山後、松川温泉清流苑で汗を流し 缶バッジもゲットしましたよ。
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長野 | 14:32:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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