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鶴寝山北尾根
鶴寝山から仰ぐ冬富士

2017年12月9日(土)

PC090024.jpg

3週間前に牛ノ寝通りを歩いて
この辺りのロケーションは藪が薄く、地形図を読んで歩けば
何処でも歩けそうな様相だった。

ならば落葉後の今の時期がベストタイミングなのだろうと
再訪すべく地形図を見ていると
小菅の湯から南にせり上がる長い尾根があり
たどると派生点は鶴寝山の山頂だった。

これはいただき!と
調べたら結構歩かれていましたね。

我々のような、人が歩かない藪歩きを趣とする
マイノリティな登山者はいるんだな。



小菅の湯の駐車場に車を置き
ここから歩きだす。

冬季閉鎖中のアドベンチャーコースの中を通らせていただき
直接尾根にとりついた。
0001_20171211161624093.jpg

このとりつきが本コースで最も傾斜がきつく、息が上がり脹脛がパンパンになった。
PC090012.jpg

主尾根に乗ると傾斜は緩み、フカフカの落ち葉の中を上がっていく。
0002_2017121116162645b.jpg

昨日降った雪が、高度とともに厚みを増す。
0003_20171211161627690.jpg

PC090013.jpg

時々、赤テープがあるがほぼトレースはない。
PC090015.jpg

こういう尾根を登るのは一見難しそうに感じるが
取りつきを間違わなければ終わったようなもので
時々、現在地を確認しながら高い方へ登って行けば目的地へ到達できる。

但し、尾根を下る場合はそうはいかない。
逆の場合は支尾根を分けながら下ることになるので
間違った尾根を選択すれば、下山地は全く別の場所になったりする。

0004_20171211161628e62.jpg


鼻歌交じりで気持ちよく登っていくが
我々を先行して歩いている者がいる。

それは人ではなく動物だ。
しかもかなり大型の哺乳類。

雪の上についた痕跡は大きな重量を引きずるように
上へ上へと伸びている。

熊かな?イノシシ??
熊は冬眠だよね。
イノシシでも怖いね!

雪の落ち葉を蹴散らしている足跡は
鹿のものではないことは確実。

とその時に熊の糞を発見。
慌てて腰に下がっている鈴を鳴らしまくるA(笑)
話声をMAXに上げて痕跡を追う。

尾根の傾斜が緩みだすと
突如バラックが出現。
PC090017.jpg

壁のない東屋のような建物の中には社が祭られていた。
PC090018.jpg

この先はスッキリとした尾根になり
PC090019.jpg


まもなく牛ノ寝通りの縦走路を横断する。
ここにも社が…
0007_201712111616327b8.jpg

縦走路は無視して、なおも尾根を直上。
ここから再び傾斜は増し心拍数は急上昇。

それでも15分も登ると空が明るくなってきた。
PC090021.jpg

既に山頂の一角に来た雰囲気。
PC090022.jpg

で、あっけなく山頂!
PC090032.jpg

ベンチがあり展望は抜群
あまりに見事な富士山に見とれていると
PC090033.jpg
こんなのが、ありました。

なるほど!!
ということで、お腹も空いたので
ランチとしましょう。
PC090029.jpg

氷点下の中、熱々のワンタンが体を温めてくれました。

のんびりと休んでいると、再び体が凍りだすので出発。
PC090034.jpg

ここから山沢入りのヌタという場所までの間に
巨樹の森を通ります。
PC090035.jpg

山沢入りのヌタからは前回と同じルートで小菅の湯に下山。

Aが
チョコレートケーキに白砂糖をかけた様だと形容した風景
PC090038.jpg

この大きさ!
0012_20171217181231ce1.jpg

トチの大木の脇を通過して
PC090039.jpg

シートのかけられたワサビ田の脇を通り
駐車場に戻りました。

タイム:
駐車場7:48-尾根にあがったとこ8:03-8:47~9:00-社9:30ー9:40登山道ー鶴寝山9:55~10:45-ヌタ11:07-駐車場12:30
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

山梨 | 18:14:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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