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玉原高原 ブナ平
クリスマス寒波の大きな置き土産

2017年12月29日(金)~30日(土)
PC290010.jpg

毎年、仕事納め直後に入る雪山。

今年も、いくつかのプランを計画していたが
珍しくきちんとやってきたクリスマス寒波。
そして大量の雪を地表に置いていった。


何処のスキー場を見ても
この3~4日で大きな降雪量を記録している。

年末行事のために、30日には確実に下山しなけらばならないために
深い山には入らずにスノートレッキングに切り替えた。


いつもの玉原スノーパークの駐車場に車を置かせていただく。
PC290005.jpg
前日までに降った大量の雪を6台の除雪車で蹴散らしていた。

0001_20180103222339938.jpg


車道を下って、センターハウス(ビジターセンター)まで伸びる
非除雪の林道入口でスノーシューを履く。
PC290007.jpg

宿泊装備を詰め込んだ大型ザックを背負い
新雪の上にスノーシューのパネルを乗せてみる。
音もなく膝上まで潜った。
瞬間、ブナ平まで到達できないな!
という思いが脳裏をかすめた。

まっ、いっか!!

右足カウントの50歩でラッセルを交代しながら進んだ。
0002_20180103222342c58.jpg


一時間歩いて、やっと広場に入った。
PC290011.jpg
東屋が視界に入るも中々近づかない。

その東屋には雪のブラインドが下がっていた。
PC290013.jpg

前方の丘の上がセンターハウスの広場。
PC290016.jpg

今夜は再び降雪の予報が出ている。
このトレースも翌朝には奇麗に消えているのだろうな。
PC290021.jpg

ブナ平でのテン泊予定でいたが
今夜の降雪で再び新雪が降ると、翌日の動きが鈍くなるために
センターハウス広場の東屋の下を、50cm掘り下げてテントを張った。
PC290022.jpg
東屋の屋根の下でも1mを超える積雪だ。

一段落し、青空ものぞいてきたので空身でブナ平まで行ってみる。
(まぁ、途中でタイムアップしてしまうだろうけど…)

ブナ平の入り口。
おととしとの積雪量の違いがこんなにも!
(おととしの玉原)
0003_20180103223034ba7.jpg

PC290025.jpg

スノーシューって、ここまで潜ると
脚を引き抜くときにパネルが抵抗になって、事のほか労力を必要とするな。
PC290028.jpg



風もなく、穏やかな天気。
PC290030.jpg

平原から一段高度を上げる斜面下までやってきた。
0004_20180103223035fb2.jpg

時計を見るとタイムアップ時間まであと少し。
ここで折り返し、テントへ戻ることにした。

明日朝、運よくトレースが残っていてくれたら
午前中を使ってブナ地蔵まで脚を伸ばしましょう。

来た道を戻る。
PC290031.jpg

テントの中で水を作り
名古屋きしめんを煮て夕飯とした。
穏やかな夕暮れを見ながら
「良い、年の瀬だねぇ!!」などと言い合う (この時は)


シュラフに入る前に用足しに外に出ると、小雪がチラチラしていた。
夜中に強風が吹きだし、冬型が強まったことが解る。
テントのパネルを滑り落ちる雪、溜まった雪でパネルが押される。

30日(土)
翌朝、5時過ぎにシュラフから出る。
外を見ると大雪じゃん!!
東屋の屋根近くまで雪!下手したら閉じ込められちゃうかも。
0005_20180103225013068.jpg

この時点でブナ平は無し。
朝食を採ったら撤収しましょう。

テントを畳んで、昨日つけたトレース上に乗ると
PC300040.jpg
こんだけ潜りました。一晩で40cmの新たな積雪です(やれやれ)

広場には風が吹きすさんでいる
0006_201801032250160c9.jpg

まるで残っていない昨日のトレース跡を探り出すように歩く。
PC300035.jpg

このトレースも、ものの一時間で消えてしまうだろう。
PC300038.jpg

林道に出てもこの有様。昨日と同様に いちからラッセル・・・・
0007_2018010322501726f.jpg

ラッセル三昧の二日間でした。
当然、誰にも会いませんでした。
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群馬(雪) | 23:13:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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