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奥只見 荒沢岳
荒沢岳
2008年8月23日(土)

天候があまり良くなさそうなので、沢のかわりに 以前平が岳に行った際に気になった 奥只見の荒沢岳に行く事にした。
夜中の2時出発。小出I.C.を降りて奥只見シルバーラインへ向かう。途中、トンネルの中の未丈が岳の入り口のシャッターを確認してみる。
登山口には、綺麗なトイレと駐車場がある。6時半に出発する。登山口からすぐのところに沢から水を引いた水道があった。40分ほど急な道を登ると前山に着く。荒沢岳は、ガスガスの中だ。
maeyamakara.jpg





途中、右手に越後駒が岳が見える。ぶなの林の中を登る。
koma.jpg

子供の頭くらいの不気味なキノコや、クネクネ虫が這っているようなイソギンチャクのようなキノコにギョッとする。
kinoko.jpg

061.jpg

途中から見える中荒沢には、雪渓が残っている。
031.jpg

前山から一時間ほどのところから、鎖場やハシゴが始まる。結構湿っていてヌルヌルしている。
028.jpg

岩溝を抜けると視界が広がり、前グラの岩峰と、道が見える。岩の基部を左にせり上がっているのが道。ガレている様に見えるが、水のしたたる岩場。鎖がしっかり付いている。
maegura.jpg

その後も鎖の付いた岩場を登ったりしながら前グラの標識のあるところで一休みする。この先の 山頂への道が真っ直ぐ尾根の上を上っているのが見える。山頂はガスで見えない。急登であることは確かだ。
gasunaka.jpg

途中、先行していた二人組みを抜いて ひたすら登る。風は強く寒くなってくる。振り返ると、今登ってきた道が見える。
047.jpg

ガスガスの中、何も見えず ひたすらビュービュー風に吹かれて高度を稼ぐ。前グラから一時間ほどでやっと荒沢岳山頂に到着。とにかく、風が強いし何も見えないしツェルトを引っ被って行動食を食べ、一息つく。
050.jpg

先ほど途中で抜かした 楽しいご夫婦も到着。今日は、2パーティーだけのようだ。早々に頂上を後にする。ますます寒くなってくる。
ピストンコースなので、登りでも休んだ前グラでまた一休み。ここで振り返ると、いつの間にかガスが切れて山頂まで見えるじゃあないですかー!下りも急でした。
maekurakara.jpg

ここからの下りも、鎖やハシゴがあるため、慎重に降りた。登りと同じくらい時間がかかった。
以前平が岳でも見かけた 不思議な葉っぱがあった。葉っぱの真ん中に赤い実がくっついているように見える。赤い実が付いている葉と付いていない葉がある。これは何なんでしょうか?
happa_20121120212021.jpg

鎖場が終わると、あとは林の中を気持ちよく降りていく。ススキも揺れ、秋の気配が。
それにしても数多くのブナの木には かなり昔のものと思われるが落書き彫ってあった。昭和の登山ブームだった頃の遺物か?
1200メートルを登って降りたので 結構疲れるコースだ。それでも、二時過ぎには駐車場に戻れた。
古い登山地図と最新版の登山地図では かなりコースタイムに開きがあった。中高年向きにコースタイムは大幅に長く書いてある。
そう言えば、かつての登山地図にはコースタイムの注意書きとして「青年男子が15キロの荷物を背負って歩いた」となっていたが、いつの頃からか「40~50才の登山経験者が基準」となっているなあ。
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新潟 | 21:07:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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