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三間川
冬にしか行けない沢

2018年2月4日(日)

何年か前から計画していたが、なかなか実行に移せなかった。
房総の沢は、ヒルが多いので冬にしか行く気がしないのだが 冬になれば冬になったでわざわざ寒い時期に冷たい水に入るのに前向きになれなかったからだ。
昨秋の赤水沢では、鋲付きの長靴がなかなか良かったので 濡れなくてちょうどいーじゃん!って事で 今回やっと実行することになった。

0001_201802052217052da.jpg



アクアライン経由で、久しぶりに海ほたるに寄ったりしたが 思いのほか短時間で到着した。
入渓点の一軒家手前のスペースには車が停まっていたので、さらに手前のスペースに駐車。
長靴を履いて出発。
0002_20180205221707e7c.jpg

沢へ降り立つ
0003_20180205221708c62.jpg

浅い流れの目の前にそびえたつ断崖。
地層が面白い
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ゴーロの浅い流れを遡り、左㑨に入るとさっそく川廻しのトンネル
0005_20180205221711a0d.jpg

深い水の中には当然入らず、脇の浅瀬を進む。人口的に見える地層
0006_20180205221811258.jpg

最初の滝。釜もなかなか深い。
手前の右手にある巻道には、ロープも付いていた
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巻道の上から
0008_201802052218145ae.jpg

すぐに次の滝が待ち構えていた
水流の右手を登った。
凹凸があるものの、苔が付いているのと長靴の底が柔らかく立ち込め無いのでBにロープを出してもらった。
やはり長靴だと、登攀は向いていない。
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その先はナメが続く。
削れやすい岩質のせいか、深い釜がある
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石の堰堤。
階段になっているので、簡単に超えられる
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空が暗くなってきたなと思ったら、なんとアラレが降って来た!
沢の脇には、先日の雪が残っていた
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なんてことの無い瀞なのだが、持っていたストックを入れてみると膝上の深さがある。長靴では踏み込めない。
さてどうする?側壁は高い崖になっていて、巻くのも容易でなさそう。
長靴を脱いで裸足で水に入るか?やだなーって事で 戦意喪失。
この先進むのやめよっと!開墾場の滝見学に転進
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もう一度二股まで戻り、右俣へ。こちらもナメ。日差しが出てきた
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こんなナメの階段滝もある。
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側壁を見上げると、かなりの高さ
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またしてもナメの階段滝。
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見事な側壁
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大行沢よりナメが長いんじゃない?なんて話しながらも
ただ、水が茶色いんだな~
それに、なんとなく匂いがするのがね・・・・
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ポットホールもあるよ~
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これも川廻しなんですかね?
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おお!出ましたよ。開墾場の滝
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正面から。
滝の左手には腐ったロープが見えた。右手にもロープが付いているのでこちら側から登りました。
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結構な大きさ。
手彫りなんですかね?星穴を思い出しました。
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穴を川上から。
ここから懸垂して同じとこ戻ってもしょうがないので、もう少し進んで道路経由で戻ることに。
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この先もナメが続く
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地形図を見て、一番道路に近そうなところに窪が入っていたので、そこを進む
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ゴミが散乱しているので、道路が近いだろうと見上げると、ガードレールが見えた。
グチャグチャの最後の登り
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ミラーの近くに出た。
あとは、道路経由で奥米隧道を興味深く通り 車に戻りましたよ。
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タイム:駐車場所7:40-引引き返し9:00-階段滝9:40~10:00-開墾場の滝11:00~11:20-道路11:35-駐車場所12:10

川廻しというのは興味深いですね。
房総にナメが続いている沢があるというのも、川廻しを作れる岩質が影響ているでしょうか。
鹿や猿の姿を見たりと、自然豊かな反面 人工物も共存しているというのも面白い。

水はあまり綺麗でないし、匂いもするのがちょっと残念かな。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

千葉(沢) | 23:41:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
お久しぶりです~
真冬に沢とは乙ですねぇ(^^)/

地軸が逆転した証拠が地層に見られる
チバニアン?ってここのことでしたっけ?
2018-02-08 木 20:28:17 | URL | batten [編集]
battenさま
お久しぶりです!
お返事遅れて、申し訳ありません。
冬じゃないと行かれないってのも、面白いですよね~

チバニアンは、ここではなく養老渓谷の方面だそうです。
千葉には馴染みが無かったのですが、山とは別の面白いところがありそうです(笑)
2018-02-14 水 08:39:28 | URL | てくてくA [編集]
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