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大弛峠から金峰山
どうにも冴えないトップ画像だな

2018年9月9日(日)
P9090002.jpg

当初は、この山の懐に源を発する某沢の遡行をするつもりで出かけた。
ただ前日まで降雨が続いたので、一応トレッキングシューズも持参した。

入渓点までやってきて沢を覗き込むと水は濁っていないが水量は幾分多めか。
それより何より空が暗雲で実に陰湿な風景。

沢の遡行は日が差し込まないと水面が美しくなく
面白さも半減するので 「や~めた!!」 出直すことにした。


さて、それならどうする!?
と、いうことで地図とにらめっこ。

ここから乙女高源を経由して、川上牧岡林道へ出られることが判った。
ならば大弛峠まで移動してそこから金峰山を目指そうということで話をまとめる。

P9090001_20180917134045a9e.jpg

実は、ここへ来るのは30年ぶりくらいになるのだが
林道は一貫して舗装化されて峠には駐車帯とトイレが整備されていた。
これも百名山ピークハンターの増加に伴う恩恵と考えるべきか。

その昔、塩山(現甲州市)からパジェロに揺られながら二時間かけて
上がってきた峠である。今は車高の低いセダンでも問題なく来られる。

最期の一台分のスペースへ車を押し込み身支度をする。
降雨は無いがガスが濃く、木々からは露となって滴り落ちるし風も結構あるので
上下とも合羽を着こむ。

上写真の舗装とダートのコンタクトラインが、山梨長野の県境だ。
こういったインフラ整備にも各都道府県の姿勢というか趣旨が
きっぱりと分かれるところが面白い。


大勢様が通るので、トレースはしっかりしており問題無いのだが、
かなりの箇所でぬかるんでいてドツボにハマらないように歩くのに苦労する。
P9090003.jpg

朝日峠にやってきた。
ここもグチャグチャで道標の外側を大回りする。
P9090004.jpg

0003_20180917143801daa.jpg

突然樹林が切れて岩屑の上を歩く。
P9090006.jpg

再び樹林に入るとすぐに朝日岳の山頂につく。
0006_20180917143756092.jpg

山頂を示す表示は無かった。
P9090008.jpg

雫がいよいよ雨のようになってきたので山頂を後にする。
P9090009_20180917134057ac0.jpg

この急斜面を下りて、再び樹林の中を歩くようになると
前方に3歳くらいの男児を率いた二名のご婦人が歩いていた。
男児は歩く意欲を喪失して駄々をこねている。

その数百メートル先にも3歳から5歳くらいの子供が10人ほどいて
ほぼ同じ数の大人の引率者がいた。

聞いたら、甲府の幼稚園の行事で登山遠足に来ているとのこと。

歩けなくなった場合を考えて、一人の子供を一人の大人が背負うことを考慮して
同人数の引率者がいるのだろうが、後に子供は全員自歩で山頂までやってきた。
P9090010_201809171340588b2.jpg

やがて、樹林の高木が姿を消してハイマツの低木帯に変わる。
P9090012_20180917134154348.jpg

ガスで風景が確認できないために何処を歩いているか分からないのだが
ここは既に山頂の一角だった。
P9090011.jpg

意味の分からないケルンを横目に見て。
P9090013_20180917134155cd9.jpg

岩屑の上を歩くようになる。
0008_201809171437571e5.jpg

前方のガスに隠れたピークが山頂だ。
P9090014.jpg

0009_201809171437589dc.jpg

山頂には富士見峠や廻り目平から来た登山者で賑わっている。
関西弁を話す登山者がけっこう多い。
P9090018.jpg

50mほど北に向かって金峰山のシンボル五丈岩をカメラに収める。
登山地図を見ると、いつからか「五丈岩」が「五丈石」になっている。なぜ??
P9090022.jpg

P9090023.jpg

AもBも富士見小屋方面からは何度か来ているが、大弛峠からの金峰山は初めて。
帰りも多くの登山者と行きかう。やはり、標高差の少ない楽なルートだからだろ。
昼を過ぎても、続々と登ってくる高齢者がいるのには 少々驚いた。

タイム 大弛峠8:40-朝日岳9:45~10:00-金峰山頂10:55~11:25-朝日岳12:20~12:30-大弛峠13:25



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山梨 | 12:57:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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