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二ツ箭山
小粒ながらピリリと辛い

2018年11月23日(金)

11月の三連休は、天気も良さそう。
ただ、最終日は用事があるので前半の二日で出かけようという事になった。
ここ数年来の雪の遅さのため、この時期、雪山にはまだ早く紅葉なら低山でなんとかなるかも・・・
以前、西大巓の上でサクランボをくれた福島の男性が話していた山の事を思い出した。
時間はかからないけど、ちょっとピリッとする山らしい。

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駐車場は整備されていて広い。トイレも完備。
既に、何台も車があった。ほぼ地元ナンバーですが。
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針葉樹林の中を行くと、分岐。右手は帰りに降りて来る方ですね。
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途中、尾根コース沢コースとの分岐があり、尾根コースを選択したつもりだったのに いつの間にか沢沿いの道になっていた。
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ちょっとした滝があらわれ、紅葉も綺麗だったので足場の付いた岩を上がったところで休憩。後で見たら、そこがすべり岩というところらしかった。
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休憩したすべり岩のすぐ上に、尾根コースとの合流点があった。
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また分岐。尾根コースと沢コースとなってたので 尾根コースを選択
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またまた分岐。岩場コースと一般コースだって。
なんだかどこを行けばとこなのかよくわからないが、岩場目的で来ているので 選択はショッパそうな方ね!
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祠のある岩がありましたよ。
ここの先で、ちょっと間違えたのか とっても降りにくい岩がありました。
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また分岐ですよ~鎖場コースを選択
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あ~これが、写真にのっていた鎖場ね。
地元の男性と思われる方が あっという間にスイスイと上がっていきました。
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ロープ、鎖が設置してあり スタンスも豊富ですが そこそこ斜度もあるので慎重派のAは、ゼーゼー言いながらゆっくり登りました。
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鎖場を登りきると、男体山と女体山のコルに出ます。
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まずは、男体山から。
左手に回り込んだところが登り口。男体山の鎖場は なかなか立っている感じ。
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Aは、おっかなびっくり慎重に
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男体山頂上は 岩のテラスとなっていて素晴らしい展望!
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先程、スタスタと鎖場を上がって行った男性は 女体山の上にいた。
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光る太平洋も見えますよ
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反対側
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男体山の下りでは、ロープを使って懸垂しましたよ。安心安全がモットーですから
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一旦コルに戻り、今度は女体山へまたもや鎖場を登ります。男体山よりは緩いです
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男体山を見下げる。頂上に二人いた。
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駐車場が見えた。そりゃそうね、駐車場から男体、女体がくっきり見えるものね。
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女体山の方向盤。とは言うものの、有名どころの山は見えなかったけど
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展望を名残惜しんで、女体山を後にすると抱石
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二ツ箭山頂へ向かおうとして、先程山頂から見えた岩場でランチしよう と言う事に。
修験台というらしい。木の間から、男体、女体が見える。女体にいたグループの声が響いていた。
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Bが、きしめんを作ってくれましたよ。
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お腹もいっぱいになったので、展望がないという二ツ箭山頂へ向かいましょう
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確かに、展望がないので、写真だけとって踵を返す
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帰りは、月山経由で
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左から、男体山、女体山、修験台が良く見える
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あとは樹林の中を下ってくると、朝の分岐の右側から降りてきました。
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タイム:駐車場8:20-すべり岩9:05~9:15-男体山、女体山10:10~10:40ー修験台10:55~11:50ー二ツ箭山12:00-駐車場13:05:

色んなルートがあるようですね。分岐が沢山あったけど、どちらを行くとどこに行くのかが良く分からなかったです。
男体山の鎖場は、女性が降りる場合はちょっと厳しいかも。握力がないから、立っている岩場の下りは やはりロープで懸垂が安全ですね。
短時間でピリッとしていて展望も素晴らしく、なかなか面白い山でした。
この山だけに来るのは、ちょっと遠いのでちょっと気乗りしないけど、近場と組み合わせられる連休ならではで来られて良かったです。
岩場には、ボルトがいくつもあったので 地元の方のゲレンデになっているのでしょう。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

福島 | 00:06:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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