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赤岳(2日目)
今年の運を使ってしまったかのような晴天!!

2019年1月3日(木)~1月4日(金)

氷点下でのテントの中で、シュラフから出るのは毎度気合がいるもんだ。
霜でびっしりのテントの中で起床し、朝食を食べ準備をする。

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明るくなってきて出発の準備をする。
おお!晴天じゃないですか!阿弥陀もくっきり。歩き出しは寒く、足先がかじかんでいる。
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樹林の中の傾斜が次第に強くなっていくと、体も温まってくる。展望が開けてくると朝日を浴びた阿弥陀の姿が目前に!
北陵の第一岩峰やらもはっきりと確認できる。
しかし、北陵を登った時はもっと真っ白だったのに。今日は雪が格段に少ないなあ。
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行者小屋もはるか下に見える。周りの景色が良く見えるようになり つい立ち止まり撮影大会。
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霧ヶ峰の向こうには、北アルプスの山並みがくっきりと見えるじゃないですか!!
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穂高から大キレット~槍の穂先まで確認できる
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爺が岳~鹿島槍~五竜の山並み
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分岐のある稜線までもう少し
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分岐で一休み。
ここまでの道は、階段やら柵やらがあるんですね。雪が少ないので埋まってませんでしたよ。
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中岳の向こうにそびえる阿弥陀岳。
阿弥陀の左側には中アから御嶽、右側には北アが連なっている
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蓼科山
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権現の向こうには北岳~甲斐駒~仙丈とそろい踏み
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中アの連なり
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分岐から先は、文三郎の核心で怖い所だと思っていたが・・・
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岩っぽかったりするのだが、柵の鎖もかなり出ているので、恐怖感は全くない。それより、急なので息が切れます(汗)
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大展望を見ながら、息を切らせて・・・
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赤岳山頂に着きました。
二時間であっけなく着いちゃうなんて、こりゃやっぱり手軽なルートなんだなあ。
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360度の大展望!
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ご存知、富士山
三ツ頭の上も真っ白になっていないんだな
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北岳
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中ア。宝剣の頭がちょっと覗いているのが見えた
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御岳。もう煙は出ていないのかな?
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阿弥陀越しに諏訪湖も見える
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素晴らしい天気といえども、さすがに頂上付近は風があった。小屋の陰でしばし行動食をとり下山しますか。
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滅多にないような、当たりの日ですな。
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展望荘に降りる急坂も、ご覧の通り埋まっていない。
前回ここを降りたのは、天候の悪い時に赤岳主稜から登り低体温症になりかけていたかもしれない感じでヘロヘロと雪面を下った。
その時は、真っ白な雪面だったのは覚えている。
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雪に埋まっていない石がゴロゴロしているところって、かえって歩きにくいな
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地蔵尾根を降りていく人が見えた
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山頂方面を振り返る
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地蔵尾根への入り口のお地蔵さん
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へえ、ここも真っ白だったのに岩が結構出ているな
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柵の鎖もかなり出ていた
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大展望におさらばして樹林帯を下るとテンバに戻ってきましたよ。
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テントの中で、のんびり休憩して 来た時と同じ道をたどり駐車場まで歩きましたよ。
冬山で、こんなに晴天で大展望で穏やかな事ってめったにないので、もしかして新年早々 一年分の運を使い果たしちゃったのかなあ??
人が多いって毛嫌いしてたけど、このルート 体力の落ちたお年頃には お手軽でとっても良かったです。

タイム:テンバ7:25-赤岳分岐8:35~8:45-赤岳山頂9:35~9:50-テンバ11:00~12:25-駐車場14:05
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長野(雪) | 00:13:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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