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三頭山(ムロクボ尾根~ヌカザス尾根)
昨今の遭難騒ぎを垣間見る

2019年4月6日(土)

3月の週末は、体調不良やら用事やらで結局山に行かれずウォーキングでお茶を濁した。
4月の最初の週末、Bの膝の調子の様子見も兼ねて 奥多摩に行ってみることに。
三頭山は、十数年前に都民の森からのユルユルコースに行ったことがあるが 北面からのルートは初めて。
ムロクボ尾根を登り、ヌカザス尾根を降りるコースを行ってみることにした。

0001_20190411230315e08.jpg
(両腕を広げているかのようなブナの大木)


深山橋を渡ったところの駐車場に停め、三頭橋を渡る。
これからたどる尾根が望める
0002_20190411230317a71.jpg

三頭橋を渡ったところが ムロクボ尾根の登山口
0003_20190411230318855.jpg

急斜面をじっくりと登って行き、斜度がゆるんでくると なかなかの美尾根となる
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木々の間から見える深山橋があんなに下に
0005_20190411230321605.jpg

思っていた以上に明るい美尾根を多少アップダウンしながら進むと 古い看板「ツネの泣坂」
登山地図だと、ムロクボ、ヌカザス尾根の分岐より頂上より二「オツネの泣坂」と書かれているが この看板は合流より手前
0006_2019041123041127a.jpg

古い看板通り、急坂が始まる
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ふくらはぎパンパンになりながら合流地点んにたどり着く。
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合流地点への最後の急坂は、とってもザラザラした滑りやすいところで ロープが付いていた。
確かに泣坂だわ~
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合流地点の先も、急登があったりするが 明るい美尾根には心が和む
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御堂峠の手前の谷筋には、雪が残っていた。
0011_201904112305075cb.jpg

まずは、三頭山の西峰へ。
ここで、雲取山方面を望みながら Bが作ってくれたジャージャー麺を美味しくいただく。
富士山は、春霞で見えなかった。ランチタイムの間に どっと登山者が増えていた
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三頭山中央峰は、尾根の途中と言った感じ
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三頭山東峰
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東峰の先にある木製デッキの記憶だけはあったが すっかり古くなってしまっていて 端の方は腐っていて立入禁止になっていた。
御前山や大岳山の見晴らしがある。
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下りはヌカザス尾根へ。下りはじめの頃 下界でサイレンがが鳴り響いていた。ゾッキーとパトカーの捕り物でもやっているのかね?はたまた、事故でもあったのかね?などと話しながら降りていく。昼過ぎなのに 登ってくる登山者が多いのに少しビックリ。
合流地点からひと登りのヌカザス山。
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ヌカザス山からの下りは結構歩きにくい急坂で、そこも終わりその先の軽いピークの上にメットをかぶった男性が二人いるのでこんなとこに詰めあげる沢なんてあったっけ??と声をかけると 青梅警察の山岳警備隊だった。
そうか、さっきのサイレンはこれだったのか・・・・と聞いてみると 
な、なんと!!この尾根を登っている途中で怖くなったと韓国人女性が110番通報をしてきたそうだ。怪我も病気もないのに・・・・
途中のイヨ山
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その先で警察、消防の20数名の一行に追いついた。
タンカを担いだ人、大きなザックを背負った人、ガチャ類を沢山身に着けた人。
もしもの事を考えて 多くの警察、消防の救助隊の方々が列をなす中 先頭から二番目に 問題の若い韓国人女性が元気そうに歩いていた。それを見て 本当に何とも言えない気持ちになった・・・
救助隊の方々がよけてくれて 先に行かせてもらった。
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その先にも、消防の若い隊員の方々がいた。
ヌカザス尾根の登山口について、ここからバイクのたくさん通る車道を歩いて駐車場まで戻った
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タイム:駐車場7:30-合流地点9:15-入小沢の峰9:40~9:55-西峰10:40~11:35-東峰ー御堂峠11:50-ヌカザス山12:45~13:00-イヨ山ー道路14:10-駐車場14:30

久々の標高差1300のアップダウンは 案の定激しい筋肉痛を起こしました。
近いし、登りに使ったムロクボ尾根は なかなかの美尾根だし 割合と人も少なく(奥多摩に来る他の登山者と比べ時間が早かったせいか?)なかなか良いトレーニングルートかも と思いました。

それにしても、今回遭遇した遭難騒ぎには 呆れるとともに怒りさえ覚えましたね。
若い女性の単独行かつ外国人。いったいどういうつもりで登山したのか不明ですが、一般登山道を登っている途中で怖くなった(何が怖いのか不明ですが)からと警察呼ぶとは 自国では普通の事なんでしょうかね??
登るのが怖いくらいなのに、何故単独??まったく意味不明ですね。
彼女は、多くの隊員に迷惑をかけた気持ちを持ったのでしょうかね?

そんな輩であっても、通報されれば救助に向かわなければならない救助隊の方々には頭が下がります。
警察や消防の救助が有料であっても良いとすら思います。
昨年の3月の中国人のネットでのグループ遭難騒ぎも この尾根だったようです。
この尾根は、外国人の間で人気があるのでしょうか?

一般登山道での指の骨折でも救助隊を呼ぶ登山者もいるらしいですが、自助努力するという発想はないんですかね?
こういう一部の輩が増加しない事を祈るばかりです。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

東京 | 00:45:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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