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八塩山(東由利)
2019年5月2日(木)
地元民に愛される孤高の山P5020066.jpg

例年のこの日は鳥海山なのだが
現地に到着するも
強風で山頂は20m超えの風が吹いている予報になっている。

この天気はあらかじめ想定してきたので
さっさと転進、風の影響を受けない低山を目指した。


由利本荘矢島から国道107号で東由利に入り県道32号線で八塩ダムに入る。
ここには八塩森林公園があり、珍しい黄桜(酒ではない)の群生地となっている。

八塩山は森林公園の南側に位置していて
登山口はダム湖の上になる。
P5020001.jpg

登山口より桧の林の中へ入る。
P5020003.jpg

足元にはカタクリが盛りに咲いていた。
やはり関東より一か月季節の移ろいが遅いんだな。
P5020006.jpg

名前の判らない高山植物が出迎えてくれる。
P5020009.jpg

P5020011.jpg

残雪に足をとられながらトラバース気味に斜上していく。
P5020010.jpg

ブナが芽吹きだしたところで明るいグリーンの森が鮮やかだ。
P5020015.jpg

P5020016.jpg

スタートから15分ほどで尾根に乗り、直上ルートとトラバースルートの分岐に着いた。
P5020018.jpg

もちろん、展望の良い直上コースを選択する。
P5020019.jpg

ここでもイワウチワの群落がお出迎え。
P5020020.jpg

P5020021.jpg

森林公園側の展望
P5020023.jpg

スッキリとした気持ちの良い尾根が続く。
P5020025.jpg

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P5020029_201905102017101f4.jpg

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再び斜面に残雪が出てくると、
P5020032.jpg

山頂のある稜線が視界に入った。
P5020033.jpg

山頂のある東西に長い尾根に乗る。
P5020035.jpg

東屋があり、鳥海山遠望地という標識に導かれて進むと
P5020037.jpg

ご覧のような山頂の隠れた鳥海山が機嫌悪そうに座していた。
雲の流れの速度から風速20mは確実にある。
20mはまっすぐ歩くことのできない強風なので
行かなくて正解だった。
P5020040.jpg

山頂の一角、木々の周りだけ雪解けが進む。
木も生き物である証、やはり温かいのだろう。
P5020046.jpg

P5020042.jpg

山頂を東へ進むと避難小屋があった。
地元民によって建てられた小屋で当時の工事風景の写真が飾ってあった。
P5020047.jpg

小屋前から見下ろした八塩森林公園と八塩ダム湖。
P5020050.jpg

八塩神社と避難小屋。
P5020051.jpg

下山には急斜面を降りる前平コースを選んだ。
P5020052.jpg

腐り始めた雪の上を、チェーンスパイク装着でズルズルと下りる。
P5020057.jpg

P5020058.jpg

ブナの急斜面を下りて、再びヒバの林に植生が変わると
P5020060.jpg

前平登山口に降り立った。
ここからは約一キロの林道歩きで登山口に戻った。
P5020065.jpg

タイム:登山口7:55-八塩山山頂9:00~9:40-見晴らし台10:18~10:25-前平登山口10:40-駐車場所10:57
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秋田 | 21:37:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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