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てくてく初のケービング(入水鍾乳洞)
2019年6月23日(日)

身をかがめ、水中を這う
P6230097.jpg
水温は12度前後と思われる。

水に浸かると手足が冷たいではなく痛い。

季節が真夏なら間違いなく
気持のよい涼がとれるレジャーだ。


入口から150mほどは灯りもあり、梯子がかかり濡れずに歩くことができる。
地底の中に川がドウドウと流れいくつもの滝を形成していた。
P6230073.jpg


P6230074.jpg

B地区といわれる所からは灯りが無くなり
前後左右が狭まりケービングとしての動きを強いられる。
P6230075.jpg


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まるで大型のエイリアンに捕食された後の
食道の中を通っているような錯覚に陥る独特の景観。
P6230078.jpg

何万年もかかって水の流れに形成されてきた岩と鍾乳石は
陸上ではけして見ることのできない異空間に仕上がっていた。
P6230079.jpg


P6230080.jpg


P6230081.jpg

いよいよ、立ったままでは進めない領域に突入。
ここは水の中に四つん這いになって進む。
P6230083.jpg

ここは体の向きと動きに工夫を加えないと通過できない難所。
体が硬い人、肥満の方は通過難しい場所です。
P6230087.jpg

かがんでいても背中を天井にヒットさせて擦り剝むいたり出血したりする人もいます。
P6230093.jpg

最初は痛かった手足も慣れてなんでもなくりました。
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B地区は300mを超える距離を這ったりすり抜けたりの連続で進みます。
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P6230105.jpg

0031_20190710224225205.jpg


カボチャ岩というところまで行ってから往路を戻りました。
かなり楽しめます。

但し、ヘッデンは必要。
管理事務所で貸してくれる灯りはロウソクのみ。
ロウソクを口で咥えて水面すれすれを這えないですからね。
P6230106.jpg


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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

雑記帳 | 22:48:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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