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湯檜曽川 東黒沢
2019年8月3日(土)
谷川連峰にあって癒し系の渓
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見せ場:滝
癒し:花崗岩とグリーンの釜
容易:アプローチから沢

三拍子そろった渓が意外にも身近にあった。


AもBも、今回が二回目の来訪となった東黒沢。

10年以上前からキャニオニングの好適地として
名が知られるようになった沢だが、
元来その先のナルミズ沢やウツボギ沢への継続登攀の
アプローチルートとして利用されていた渓だ。

ただ渓相は穏やかで美しく
ここだけの往復でも十二分に沢の醍醐味を楽しめる。


埼玉に居ても暑いだけなので
涼をとりに出かけてみた。

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前夜に土合駅まで入り、車中泊を試みるも
暑くて眠れずに車の窓を少しだけ開けて寝たのが災いとなる。

翌朝、車中には数十匹の藪蚊が乱舞しており
手足をフルボッコにされた。

土合駅で沢装備を整えて土合口の駐車場へ移動。


数台の車で沢屋が身支度をしている中を
ザックを背負って出発、堰堤を超えた所から入渓した。
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近年の線状帯豪雨の影響で渓は荒れている。
沢屋と釣り師でガンガンと焚火をして消化しないと無くならない倒木材の山。
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ブロック状の両岸で水面が狭められると、その先には
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この渓のハイライトとなる「ハナゲの滝」が見えてきた。
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石畳の上でザックを下ろして写真を撮っていると、
ウツボギ沢へ下りて広河原で釣りをするという3名が抜いていった。
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ハナゲの滝の滝頭。
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エメラルドグリーンのプールがあちらこちらに点在する。
時間は未だ早朝、もう少し遅い時間帯なら間違いなく沐浴していただろう。
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下部帯は苔で滑ることも無く、アクアステルスの靴底でも快適に歩ける。
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ここは水量があるときは大岩の上を巻くことになる。
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スタートから1時間で両門の滝へ来た。

左俣は白毛門沢、右俣が東黒沢。
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タイトルが東黒沢となっているが、
厳密に言うとこの両門の滝から右俣の上部が東黒沢。
そして標高980m付近に左岸から流れ込む金山沢までとなり、
金山沢出合より上部は丸山沢と名を変える。

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東黒沢では一番見ごたえのある大滝。
下りではこの滝を懸垂で下りた。
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丸山沢に入ると、再び滑が出てくる。
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滑に赤い苔の付着が目立つようになり、フェルト底でも滑る。
ゴム底の沢靴では慎重を強いられるだろう。
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標高1100付近の二俣。
右俣を進めば白毛門東尾根上の丸山乗越を経て、そのままウツボギ沢へ下れる。
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左俣へ入り、最初の滝。
今日はここまでとして踵を返した。
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下りで継続登攀をする数パーティーとすれ違う。
泊りの皆さんは出だしが遅いようです。



帰路で大滝を懸垂するA。
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両門の滝の上部でキャニオニングのショッカー集団が水遊びをしていた。
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帰りは、沢から上がって ショッカー軍団によりよく踏まれている道を戻った。

タイム:駐車場6:15-ハナゲの滝6:50~7:05-奥の二俣9:30~9:35-ハナゲの滝12:10~12:35-駐車場12:55

水上におりても 気温が33度だった。どうりで暑かったわけだ。
帰りは、鈴森の湯で汗を流して帰った。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬(沢) | 11:03:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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