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冬季用登山靴 新旧
IMGP1557.jpg

各地で雪の便りが届くたびに
装備出さなきゃ!と思っていても
中々重い腰が上がらずほったらかしておいた。

意を決して夕べ夏冬の装備を入れ替えた。




私の足の形状は大和民族古来の幅広甲高で
既成のメーカー靴は履けずに
都内のG郎さんに足型を採って作ってもらった”てくてく”オリジナル

10年の年月が経過して
そろそろソールの張替えに出した方が良いかな!と
昨年のシーズンオフに持ち込んだら
店のおっちゃんは指でソールのゴムブロックを弾いて
「まだまだ履けるよ!ゴムが柔らかいから!!」
と、商売っ気ゼロの応対でした。
「そんなんで判るんかい!」

もともと雪の上でしか履かない冬靴は確かにソールは減らないけど
硬化したゴムはスリップを起こしやすいので10年経ったら張替えでしょ!普通は

IMGP1563.jpg

オールレザーのクラシック靴の欠点はとにかく重い。
私の靴は片足で1350gある。
そして格好悪い(表面にバターを塗ったコッペパンという形容がぴったり)
そして防水性の問題。
ソールとアッパーの中間にあるコバという部分の防水処理を
きちんとしていないとジンワリと水が入ってくる。

そこで昨年のシーズンインに
モンベルで見つけた厳冬期対応ブーツ
IMGP1568.jpg

ケプラー繊維と天然皮革を組み合わせて
アッパーの一番外側に防水布を組み込んだ保水しない靴。
軽い!!片足1000g
これなら夏のアルパインブーツと大差ない。

しかしこれで本当に真冬のアルプスの主稜線で耐えられるのか?


この靴は甲が高く(G郎さんより高い)
既成靴としたらとことん日本人の足型を考えて作られているみたい。
並べてみても歴然?
IMGP1566.jpg


昨年はアイスに出かけて使ってみたが無風の状態では問題なかった。
この靴はソールにプラスチック製のシャンクを内蔵しており
氷を蹴りこんだ際のアイゼンの脱落防止に貢献している。
また立ち込みも安定している。

G郎さんの靴を作る時に鉄より硬くと注文を出したが
やはりシャンクが入っていないソールは
長年の使用でつま先の反り返りが大きくなり
最近アイゼンが何回か外れた。

今後はテクニカルなルート以外ではG郎
ミックスや氷壁が出てくるルートではモンベルという風な履き分けが必要かも。

足元の重量を抑えるとバテにくくなるので
この次はアイゼンを軽くしたいな。
お金があれば‥


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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

雑記帳 | 08:52:20 | トラックバック(0) | コメント(5)
コメント
お初です
私の使っているものと同じ靴のようです。
エグリーというやつでしょうか?
薄っぺらなウレタンのインナーの2重靴。
でもこれ中々温かいんですよね。
2012-11-30 金 20:25:45 | URL | ばってん利根川 [編集]
Re: お初です
ばってん利根川 様(笑)

御訪問ありがとうございました。
私のように既成靴が合わない方はけっこういらっしゃるのですね。

確かにダブル靴はインナーを冷やさないようにしておけば
早朝テントで履いた時に冷たくなく
靴の中で足が凍るというようなことはありませんね。

また時々覗きに来ていただけると幸いです。
2012-12-01 土 05:53:54 | URL | てくてくB [編集]
冬の登山靴ほしいです。
はじめまして、韓国の田舎町よりコメントさせていただいています。
韓国は慶尚南道ですから、南の字がはいっているように、韓国の下のほうです。ソウルは連日雪・・でもわたしのところは、そろそろ?私達は老夫婦で最近登山をはじめたばかりで、冬用の登山靴ありません。あなたの靴をみて冬用が欲しくなりました。登山ビギナーですが、韓国の100名山も幾つか登ることができました。一度私のブログ遊びにきていただけませんか? 又、寄らせていただいて情報収集させていただきます。
2012-12-07 金 08:23:27 | URL | 金海のおじさん [編集]
金海のおじさん 様
ご訪問有難うございました。
そしてお初でございます。

韓国は緯度的には九州と同じ高さになりますね。
気候的には豪雪という場所は無いのでしょうか?

昨今の登山道具の進化はめまぐるしく
特に軽量化に関しては驚かされます。
私のような重登山靴は最近は売り場から消えつつ
夏用のブーツと変わらないくらい軽い物が増えました。

韓国の登山事情は把握していませんが
海外遠征などでは韓国チームも目にしますから
そこそこ国民レベルで浸透しているのでしょうか?

これからも登山者の目線で多様な記事をアップしていきます。
これを機会にまたお越しください。
今度はこちらからブログへお邪魔いたします。


2012-12-07 金 14:43:37 | URL | てくてく [編集]
お返事ありがとうございました。
コメントにお返事ありがとうございました。
まだ、登山といえるほどのものではありませんが、夫婦で怪我せず、韓国で低山のぼり続けていくつもりです。
貴方のようなベテラン登山者のブログをみて、いろいろ勉強させていただきます。私のブログの<お気に入り>に入れさせていただきました。これで、毎日<ポチッ>ができて、貴方のブログまで、すぐ遊びにいけそうです。宜しくお願いいたします。
2012-12-07 金 22:43:43 | URL | 金海のおじさん [編集]
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