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荒山(赤城)
2019年11月17日
冷たい冬の空気を吸いに行く0013_20191207100752136.jpg

なんの予定も入れていない週末、天気だけは高気圧の中心が真上に来ていてピーカンとなる。
こんなとき関東居住者にとって重宝する山が丹沢や赤城山だ。

アプローチが容易、好展望、往復下道で移動できる。
今回も思い付きでザックに鍋と食材を詰め込んで出かけてみた。





予定してたコースは
大沼キャンプ場から五輪尾根を歩いて五輪峠から
林道を戻るルートで地図を用意して出かけた。

しかし、大沼へ着いてみると曇天で物凄い風が吹いている。
すっかり戦意を喪失して何か別案を考えた。

一旦下りて榛名方面への転進も考えたが、
赤城エリアで歩いていない荒山を思い出した。

下の姫百合駐車場へ向かい最後の一台分のスペースに車を滑り込ませる。
ここは鍋割山への登山口ともなっていて週末は多くのハイカーが訪れる。
0001_20191207100734abb.jpg


前回ここを訪れたのはツツジの咲く春だった記憶がある。
この時は鍋割山で展望を楽しんで下山した。

大きな火山岩がゴロゴロと転がっていて
この山も火山が造り上げた痕跡があちらこちらにある。
0002_20191207100736887.jpg

1258mの荒山高原に着いた。
右に行けば鍋割山、左に進めば荒山へ至る。
0003_201912071007376af.jpg

荒山方向へ舵を切り進むと
開けた場所から上州平野と富士山が見えた。
0006_2019120710074220c.jpg

よく整備されたトレースはハイウィエのよう。
0004_20191207100739c33.jpg

地元の高校山岳部らしき集団を抜いて高度を上げると
南に既に眼下となった鍋割山が視界に入る。
0007_201912071007432e7.jpg

歩きだしは本当に寒く、張り詰めた冬の空気が頬を切るようだったが
この尾根に乗って日が当たり、ようやくホカホカしてきた。
0008_201912071007457de.jpg


途中で見つけた六畳ほどの岩棚。
少し早いが、こんな上もの物件他にはないだろうということで
ここでランチと決め込む。
PB170002.jpg

得意の「ひっつみ鍋」
ここには一時間ぐらいいたかな。
0010_20191207100748b09.jpg

ようやく腰を上げて、山頂直下の急坂を上がると
鈴ヶ岳が見えた。
0011_20191207100749a5d.jpg


荒山山頂は、木の間越しからの展望
0012_20191207100751649.jpg

山頂からは南東方向へ下りる。
途中から地蔵や長七郎の大展望が広がった。
0014_20191207100754990.jpg



0015_20191207100755732.jpg


click please   数年前に歩いた長七郎からオトギノ森も見えている。
0016_201912071008285b6.jpg

小沼から大胡へ下りるスカイボルトライン 
と、言うらしい林道が山腹に走っている。
PB170010.jpg


南避難小屋で方向を西へとる。
ここから柵上十字路まではどうだんツツジが沢山あった。
5月頃に訪れたらさぞかし奇麗だろう。
0017_20191207100830dee.jpg


朝、通過した荒山高原1528mまで戻ってきた。
朝は沢山いたハイカーも今は誰もいない。
PB170011.jpg



PB170015.jpg



タイム
駐車場9:30-ランチ10:40~11:35-荒山11:50-駐車場13:30


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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 14:56:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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