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紅葉谷(裏妙義)
あぁ、勘違い~

2019年12月1日(日)

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数年前から気になっていた裏妙義の紅葉谷。
今年は紅葉が遅れいているので、もしかすると間に合うかも・・・
Bの膝の具合もあるので、軽めでちょうど良さそう。鍋山行を兼ねていってみましょう。


昨年も同じような時期に裏妙義に来た。
国民宿舎前に八時前に到着すると すでにたくさんの車が。ヒルもいなくなった晩秋の裏妙義はベストシーズンかも。
0002_201912182324426ad.jpg

昨年、裏妙義縦走をして三方境からの下山道を 今回は登って行く。
0003_20191218232444abc.jpg

カメラを構えた人を数人みかけるようになると 色的にはくすんでいるが紅葉が出てきた。
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おお!日が当たっているところは紅葉が輝いてきた。
0005_201912182324473c8.jpg

え~!ここ綺麗だね~なんて言いながら 日差しに輝く紅葉に見とれる。
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しかし、先を急がなきゃ ってことでセカセカ歩いて三方境へ。ここで一休み。
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女道への分岐を下りますよ。0010_20191218232632f4b.jpg

西上州らしい冬枯れの尾根が気持ちいい。
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う~ん、イマイチ紅葉していないな。ちょっと遅かったみたい。
それにしても、カエデの木らしきものはないじゃない。おかしいね・・・?どんどんと下って、沢が見えてくるころに登ってくる女性二人組に聞いてみたら、何と、さっき紅葉が綺麗だったところが紅葉谷との事!
実は、我々はこの女道が紅葉谷だと思っていた。それで先を急いでいたのに。。。
ああ、やっちまった~!!(泣)とんだ勘違いでした。orz
こんなことなら、さっきのところでもっとゆっくりするんだった・・・・
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今さら戻る気にもならないので、少し登り返したところで鍋をやりましたよ。
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途中で、風穴尾根の風穴が望めた
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夏ならヒルがいそうな沢沿いの道を下って行き 林道が下に見えてきた。
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林道に降り立つ
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星穴新道の入り口って、ここだったんだな。
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茶色く枯れてしまっている木々を見ながら 国民宿舎跡まで林道を戻りました。
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タイム:国民宿舎跡7:55-三方境9:35~9:45-鍋タイム10:35~11:25-国民宿舎跡12:40

ネット上の記録を読んでいて、紅葉谷というのは登山道の無い谷をルーファイしながら降りていく と言う風に勝手に信じていました。
よもや登山地図で実線の登山道脇の場所がそうだとは 全く思っていなかったので、女道は登山地図では破線になっているため きっとここの事だろう って思ってたんですよね(汗)
いやはや、とんだ勘違いでした。

今回は 二人して勘違いしていたため紅葉でのんびりはできませんでしたが、晩秋の西上州の明るい冬枯れの尾根や落ち葉の匂いをじゅうぶん楽しめたので良しとしましょう。
去年寄って 案外のめこい湯だった峠の湯に今回も寄りました。スタンプカードも作っちゃいました(笑)
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 00:08:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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