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金峰山・瑞牆山
凍えながらの大展望

2008年12月27日(土)~12月28日(日)

年末にFの局と一泊二日の予定で金峰瑞牆へ向かった。

0001_202004301857042be.jpg



年末の休みが始まったばかりのせいか、思っていたより登山者はいないようだ。
いつものように、Fの局のザックは液体の為に思い。
ひと登りすると 瑞牆の姿が見えてきた
0002_2020043018570638a.jpg

今夜の宿となる富士見平小屋。
ひと先ず泊りの荷物をデポして 金峰を目指す。
0003_20200430185707c26.jpg

登るにつれ展望も開けて来て南ア方面が見える 
0007_20200430185713307.jpg

五丈岩も見えてくる。
0004_20200430185709189.jpg

年末休暇の初日のせいか、トレースも無くズブズブともぐったり余計な労力にヒーコラしながら五丈岩基部にたどり着く
0005_20200430185710932.jpg

びっしりと付いていたエビのしっぽをたたき割った金峰山の看板の向こうには八ヶ岳。
0006_20200430185712f9d.jpg

寒いのだが、あまりに展望が良いので見とれ続ける
八が岳方面。奥に御嶽が見える
0008_20200430185715981.jpg

美しい富士山
0009_202004301857168ff.jpg

再度五丈岩
0011_202004301857187d6.jpg

さて、来た道を降りるとしますか
0010_20200430191101986.jpg

タイム:駐車場 7:30-富士見小屋9:00~9:10-大日岩10:20~10:40-金峰山頂13:25~13:45-富士見小屋16:30

(この記事の2008年当時は、富士見平小屋は避難小屋でした)
小屋の中にテントを張り いい天気で良かったねえ、などとおしゃべりをして寝たのですが 夜中に胸を押さえつけられるような息苦しさを感じたのは夢だったのでしょうか?
数十年前の事件を思い出し、生きていれば被害者と我々が同じくらいの年頃だったのもあり、もしかして・・・などと考え、本当に気の毒だったと考えずにはいられませんでした。

12月28日(日)
結局我々しか宿泊者はおらず、朝ごはんの後 瑞牆山頂に向かった。
瑞牆山には日帰りピストン者が割と来ている模様。つっかえ棒のある岩
0012_2020043018571928f.jpg

途中は、結構歩いている人がいるせいか凍っていた。
昨日に比べて雲が出てしまって 展望はイマイチだった。
0013.png

タイム:富士見小屋7:20-瑞牆山頂9:23~9:43-富士見小屋11:05~11:40-駐車場12:05
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

山梨(雪) | 22:44:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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