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平標山
2020年8月2日(日)
たおやかな緑のビロードカーペットは健在
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ようやく梅雨明けがあった関東
多くのハイカーが待ち望んでいた日は週末に当たった。

前夜に登山口に入るもかなりの登山者の車がそこにはあった。
朝、暗いうちから支度をして
薄明るくなると出発する。

今回は松手山から山頂を踏んで山の家経由で下山する
時計回りの行程とした。


この登山口は国道からいきなり歩き出せる、
利便の高さからマイナーな山にしては
登山者がそこそこいたが、今回来てみて驚いたのは
駐車場は有料化されていて、しかも第二第三までのエリアに拡大されていた。

身支度をしていると
「おはようございます!よろしくお願いします!!」
などと言いながら一人ずつ集まってくる。
そして4~5人のパーティになると
登山口の森の中へ消えていく。

どうやら現地集合、現地解散の
ネット繋がり型パーティーのようだ。

時代が変わったなぁ



早朝の5時に歩き出す。
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梅雨明け直後の登山道は所々でぬかるんでおり
パンツの裾を汚さないように二本のレールの上を歩くように脚を出していく。
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まずはあの大きな鉄塔を目指す。
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駐車場から一時間で鉄塔に着いた。
鉄塔の奥に二居峠と右肩上がりの日白山へ続く尾根が見えている。
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国境稜線を東側から太陽に温められたガスが乗越てきた。
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苗場スキー場と稲包山方面の稜線。
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山頂へと続くうねる尾根。
山の美を感じる景色だ。
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松手山を越えると樹林限界の上となり高木が姿を消す。
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腰を下ろせる岩場のスペースで一本。
振り返り、苗場山方向の景色を堪能する。
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七合目の標識を過ぎると、高山植物がそこここに点在し始めた。
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八合目付近はシモツケソウの畑となった。
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子供の頃にだいきらいだったデンブ(ご飯にかける健康に悪そうな色のふりかけ)
これを見ると必ず思い出す(笑)
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白山フウロ?
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笹のじゅうたんを風が撫ぜると、葉の反射角度が変わり色合いが裏返る。
まるでベルベットを手で撫ぜた時のような光の変化が起きて実に美しい。
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トレースしてきた軌跡。
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歩き出しから3時間10分で山頂に到着。
最近のてくてくは地図のコースタイム通りの時間で歩いている。
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西側に鎮座する仙ノ倉山。
奥は谷川連峰。
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一番手前の低い尾根の二こぶは足拍子岳。
最奥は谷川から巻機方面へ延びる稜線。
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平標新道が池塘の脇をかすめて
仙ノ倉谷へ向かって落ちていく。
池塘の右側の笹面の下が西ゼン。
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夏は沢登で、厳冬期はバックカントリースキーヤーが
ドロップダウンする西ゼンはアクテビティの宝庫だ。
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南側からガスが上がってきて、仙ノ倉山をかくしてしまったので
下山することにする。
帰路は山の家から平元新道を使って元橋の駐車スペースまで戻る。
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下山途中から平標。
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陽が出て暑くなる。
山の家からは樹林帯なので幾分助かったが
それでも下りなのに大汗が噴出した。
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タイム:駐車場5:00-鉄塔600-展望の良い所6:55~7:08-平標山8:08~9:20-平標小屋9:50~10:05-林道10:45~11:00-駐車場11:55

帰りは猿ヶ京のまんてんの湯に寄った。
一年ぶりくらいで来たら値上げされていました。そのせいか空いてました。

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 21:04:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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