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笹子峠からナットウ箱山
2021年11月20日(土)

不思議な響きの山名を見つけた

PB200066.jpg


ルート上の窓から見えた富士山(往路)
復路では雲に隠れてしまって見えなかった。
PB200051.jpg

1000mを超える山域ではすっかり落葉して
紅葉は期待できない。
ならば葉の落ちた隙間から富士山が見えて
かつ人の少ない山を物色する。

昨年の今頃、秀麗富岳十二景の
笹子雁ヶ腹擦山へ行ったときに、
笹子峠から反対側へ伸びていたとレースが気になり出かけてみた。


今年は未だ道路の落ち葉清掃が終わっていない笹子峠。
PB200001.jpg



PB200004.jpg


峠からカヤノキビラノ頭へ向かって南西に伸びる尾根を上がる。
カヤノキビラと言いずらいし覚えにくいので
以後ここではカビキラーの頭と呼ぶ。
PB200005.jpg


20分ほど、脹脛がパンパンになる急斜面を登り
尾根の上へ上がった。
PB200007.jpg


昨年歩いた笹子雁ヶ腹擦山が見えている。
PB200008.jpg


ほどなく中尾根の頭に着いたのでここで一本とった。
PB200072.jpg


その先のベンチの有るピークでは
完全なバリエーションルートの道標がついていた。
しかし、わざわざ木片で作ってくるところは好き者ですね。
PB200009.jpg



PB200010.jpg


灌木の根だけで支えられている土庇(怖)
PB200011.jpg


急です
PB200014.jpg


大菩薩から小金沢連嶺のスカイライン
PB200018.jpg


スタートから1時間半でカビキラーの頭1.411mについた。
この尾根は南に向かって
清八峠まで大月市と笛吹市の市境をなしている。
PB200022.jpg


どうも熊がかじったあとみたいですね。
PB200023.jpg



PB200024.jpg


休んでいるAの後ろ側に大きな富士山が見えているのだけど
カラマツやらの針葉樹が邪魔して写真にうまく収まらない。
展望が効いていたら本当に景色の良い場所なんだけど。
PB200025.jpg


腰を上げて先に進む。
カビキラーの頭~京戸山間は
登山地図では破線 地形図にはトレースの表記無し。
落ち葉に隠れてルートは不鮮明となる。

本日の行程上で最高点1.487ピークが見えている。
PB200030.jpg


尾根は痩せたり広がったりを繰り返しながら
明るい広葉樹林の中をじりじりと高度を上げていく。
PB200033.jpg


途中にはこんな痩せ尾根が出てきます。
左右は深く落ち込んでいますが、
摑まるものが豊富なので落ちることはないでしょう。
PB200040_202111211025176c1.jpg


ようやく富士山を収められる窓が出てきた。
PB200042.jpg



PB200044.jpg


枯葉の舞うカサカサという乾いた音と匂いに
癒されながら進む。
PB200045.jpg


小さくて確認できないが中央道が見えている。
PB200047.jpg


大菩薩嶺の笹原も未だ雪を纏っていない。
PB200049.jpg


本日、二か所目の富士山展望地。
手前の黒い尾根は御坂山塊。
PB200051.jpg


写真に夢中になっていると
南側の斜面をガサガサと生き物が移動している音が聞こえるが
姿は確認できなかった。
PB200053.jpg


甲州市遠望
PB200055.jpg


1.487ピークに到着したら…
新鮮な熊の爪とぎ跡。
めくれた繊維を触ってみたら未だ濡れている。
本当についさっきまでここで爪とぎしていたくらい真新しい。

先ほどの斜面を下りて行った主のものか💦
PB200056.jpg


途中にあった木の根の架け橋
PB200059.jpg


途中、一宮千米寺集落から上がってくる
京戸山登山道を併せると
すぐに京戸山。
PB200062.jpg


その先15分くらいでナットウ箱山到着。
地形図に表記のある達沢山へは
高度を100m下げての登り返しがあるので
今日はここまでとした。だだっ広い山頂でランチをした。
PB200065.jpg



PB200068.jpg



中央道上り線 釈迦堂PA付近から見えるナットウ箱山
(Google ストリートビュー)
ナットウ箱山




おまけ
帰り際の139号 松姫湖に流れ込む深入沢の斜面の紅葉
PB200073.jpg



PB200075.jpg



PB200078.jpg





※山名由来(広辞苑抜粋)
巾子形(こじがた)の正面の「まねき」とよぶ部分が、
経木(きょうぎ)を三角に折り曲げ、底に紙を貼って作った寺納豆の曲げ物に似ているから。

なんだかよくわからん

♨なしで139号小菅経由で帰還

タイム:駐車場7:50-中尾根ノ頭8:30~8:45-カヤノキビラノ頭9:25~9:40-ナットウ箱山10:40~11:30-カヤノキビラノ頭12:20~12:40-ベンチ13:05~13:15-駐車場13:40
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

山梨 | 23:21:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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