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志津倉山
志津倉山
2012年5月27日(日)

志津倉山登山口に着くと、すでに沢山の車が止まっている。こんなにたくさんの人が訪れる山だったとは・・・
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8:30に出発。歩きはじめると前には、カマやら工具を持った人達がいる。
沢山止まっている車は、来週の山開きに備えて 地元の方々が 登山道整備に訪れている事が分かった。ここも、とても素晴らしい ブナ林の山だ!
大沢コースを行くと、雨乞岩のスラブが見えてくる。豪雪地帯は、このようなスラブが発達している。
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水場を渡ると、シャクナゲ坂の急登の始まりだ。木の根をつかんだと思ったら、その木の根が動いた!なんと、蛇だった。掴んじゃいました。まあ、カエルじゃないので 気分が沈まなくて済んだ(^_^;)
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木の根をつかんで登るような急登がしばらく続くが、三本松を過ぎ もうひと登りすると、ブナの林が広がる尾根に出る。ブナ平というだけあって、そりゃとっても綺麗なブナ林の中を 緑に染まりそうになりながら歩く。
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登山口から 2時間弱で、志津倉山の頂上に到着。山頂からは御神楽山の特徴的な姿が見える。(この写真だとわからないかも・・)
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飯豊も、まだ白い姿を見せている。
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気持ちの良い頂上で、30分程のんびりとし、細ヒドコースへ下山にかかる。美しいブナ林は続くが、伸びた笹や 倒木もあり、滑りやすいトラバースなんかもあった。(ロープが張ってありましたよ)
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滑落者があったという場所には、しっかりと足場が打ってある。
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結構な急坂ではあるが、相変わらずの美林の中 うっとりとした気持ちで下って行く。こういう美しいところを歩いていると、いつもセカセカしている自分が別人のようにゆったりとした気持ちになるから不思議だなあ、、、、
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名残惜しいが、頂上から1時間強で 登山口に着いてしまう。登山口の橋の下の沢に、大きな岩魚がいると おじさんたちが指を指していた。のぞいてみると、確かに大物がいましたよ~
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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

福島 | 23:03:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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