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岩櫃山
2020年11月28日(日)

またもや 疑問が増えてしまった・・・

岩櫃山
Aは20年以上前に もう一人の大人と保育園児二人を連れ行ったことがあった。
Bにとっては、行った記憶が全くないのに かつての山仲間から「一緒に行ったじゃん!」と言われているいわば因縁の山。
歩行時間も短そうなので 記憶を確かめるべく 行ってみましょう。
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来るとき赤城山が白くなっているのが見えていたが、標高の低いここも雪が降ったようだ。
平沢登山口には、綺麗なトイレと案内所があった。
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まずは、本丸経由で尾根コースを行きましょう。
道路が凍ってすべるので、チェーンスパイクを付けて歩き出した。
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本丸には紅葉が残っていた。
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飛び出た岩が天狗の鼻なのかな?
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展望の良いところがあったので一休み。十二が岳方面も白くなっている
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沢通りとの分岐
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天狗の蹴上石
妙義のようなポコポコ石が埋まっているような岩が続く
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やっと日当たりの良いところにでてくると
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正面に頂上が見えた
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え~!?あんなトンガリだったんだっけ??
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濡れて滑りやすい鎖と細かいスタンスにビビりながら登り、一段梯子を登ると旗のたった頂上
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鎖の先は凄い高度感
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薄っぺらな岩の石碑のように見える岩
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後続者が続いて来たので ビビりながら鎖を頼りに降りる
それにしても、20年以上前も ここはこんな鎖だけだったのだろうか??
子供をかばいながら 鎖を降りた記憶は確かにあるが、こんなに長い鎖場だったっけ?それもスタンス細かいし。
保育園児連れてくるところじゃない気がするのだが・・・・

当時、天狗の架け橋のところを通って山頂に行った記憶なので、そっちも行ってみましょう。
星穴の小さい番的なところの先には またも鎖場。濡れて滑るので気を付けましたよ
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振り返ると、山頂から鎖で降りてる人が見えた
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天狗の架け橋は この下ね
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今日は濡れているので ポーズだけ
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う回路を通りましたよ
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紅葉している木があった
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一旦、蜜岩登山口に降りる
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集落を通り、赤岩登山口に向かう
頂上に人がいるのが見えた
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赤岩登山口でランチタイムとしました
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今日は、煮込みラーメン
歩いていると暑くなるけど、今日は結構寒いので 暖かい食べ物がうれしいです
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赤岩登山口からの 階段の急な登りは、食後にはきつかった
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赤岩通分岐
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帰りは沢コースです
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タイム:駐車場8:35-9:20~9:35-山頂10:00?ー赤岩口11:25~12:05-駐車場13:00

すっかり体が冷え切ってしまったので 二週間ぶりにまたもやハタの湯に寄りましたよ。

今回実際に歩いてみて Bは、やはり来たことが無いと確信したようです。一緒に行っているという人は、写真にも一緒に写っていると言っているとの事なので、ぜひとも確かめたいところです。
万が一、写真に写っていたら Bの脳みそ終わっているかも・・・

Aは、ぼんやり残っていた記憶より頂上の鎖場の長い事に驚きとともに疑問が湧いています。
こんなショッパイところに 保育園児を連れて来たなんて・・・
それとも、今回岩が濡れて滑りやすかったのと 加齢のせいでショッパく感じやすくなっただけなのか??
20年以上前は、もっと登りやすかったのでしょうかね??
ご存じの方いますか?

ここのところ、群馬の山関連で疑問が湧くことばかりです。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 00:07:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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