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桧沢岳
2021年12月4日(土)

西上州展望一座

(右の五本指の真ん中が桧沢岳、一つ左の小さいピークが大展望の西峰、右下はヒゲスリ岩)
PC040073.jpg
大好きな西上州の山の季節になった。
ここ数年、概ねこの地域は春のアカヤシオと展望の落葉後に訪れることが多い。


下仁田から南牧村へ入り、県道45号線を上野村へ向けて進む。
新大倉橋手前から旧道を塩ノ沢峠方面へ分け入り、数分進んだ大森橋が最終駐車スペース。
ここより上部に駐車余地はない。
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舗装林道を10分も歩くと、最上部の民家脇を通って登山道へ入る。
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ここは空き家
0001 (7)



ここも空き家。
しかし民家の庭先が登山道となっているのは
仮に人が住んでいたら一声かけないと通りにくいよなぁ
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植林の中をジグザグをきって急峻な尾根を登っていく。
0002 (5)


やがて林は落葉樹となり明るくなった。
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木々の隙間から山頂方向の断崖絶壁が威圧的にのしかかる。
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馬酔木と落葉の尾根を歩くと
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岸壁に突き当たり、巻き気味にやりすごすと
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ヒゲスリ岩の展望窓に出た。
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西上州が好きな理由の一つが景色の遠近感だ。
うねる尾根と起伏の陰影、まるで模型のジオラマを見ているような錯覚に陥る。
標高こそ高くないが、「どうだ~!!」と言わんばかりにどこまでも続く峰々は
山国群馬県を象徴する景色だと思う。
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その先で東西にロープの張られたコルに飛び出す。
まずは展望の西峰を目指す。
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若干ブッシュがうるさいが
それでも270度の大展望が待っていた。
東側だけは桧沢岳本峰が立ちはだかって遠望は無い。
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ヒゲスリ岩から大きく落ち込む尾根
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表妙義から星穴岳へ至るゴジラの背、その奥の白い峰々は谷川連峰
左の奥の黒い山体は浅間隠山、その左には鼻曲山も見えている。
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こちらも大展望お約束の小沢岳
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西峰の西側にあるP3、
ここは藪で展望はきかなかった。
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双眼鏡を覗くと小沢岳の山頂の登山者が確認できた。
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こちらは表妙義、○印のところに中之嶽神社の日本一(20m)大黒様が見えている。
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南に目を移すと、奥は長野埼玉の県境尾根と御座山、
雲が無ければその奥に八ヶ岳が見えているはずなのだけど…
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カップ麺のお湯が沸く間、双眼鏡は色々な発見を提供してくれた。
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西峰に一時間も居たので
腰を上げて本峰に向かいましょう。
目指す本峰は藪の中。
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先ほどのコルへ下りて
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登り返します。
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途中の窓から、西峰が見えた。
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山頂には祠が。
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ここからはさらに東へ向けて歩く。
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山頂を東から回り込んだ崖下の桧沢岳神社のお社。
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緑色の柱状節理崖
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氏子さんたちは高齢で上がってこられないのかな?
ちょっと管理が…
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落ち葉の下は岩なので不安定な足場です。
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痩せ尾根を進む
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こんな急傾斜を灌木につかまりながら降りる
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馬酔木の尾根、気持ちいいですね。
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尾根はここで断崖に突き当たり
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岩を巻くように下降を開始
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最期は飛び石伝いで渡渉をして
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カタツムリに見えるこの木を越えて林道に復帰、駐車スペースに戻った。
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山頂付近はアカヤシオの群生地でもある。
この次は春に来てみようかな。



桧沢集落 新大倉橋付近から見た桧沢岳
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タイム:大森橋8:10-8:55~9:10-西峰9:25~10:30-桧沢岳10:42~10:45-大森橋11:43

※下山後は浜平温泉しおじの湯で入浴
  鬼石経由で帰る。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬 | 21:42:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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