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赤面山
2022年4月3日(日)

4度目のトレースは雪の上で

0017 (4)
南ほど天候の崩れが早いとの予報が出ている。
天気図を確認すると
南から低気圧が近づいてきている。

埼玉から日帰りできるギリギリのエリアで
今回は雪上を歩いて展望の頂に立つことができた。


9時頃にいつものスキー場跡から歩き出す。
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この時は、風もなく穏やかな青空と流れる雲が
心を沸き立たせる。
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ゲレンデの中は河原のごとく石ころがゴロゴロしていて
歩きにくいのだが、雪上となるとフラットでグイグイと登っていける。
0003 (9)


那須野が原を振り返る。
第一リフト終点でアイゼンを装着、スリップによる
体力の消耗を抑えた。
0004 (9)


我々の他にはスキーヤーが二人と徒歩の男性登山者が一人と
相変わらず入山者は少ない。
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ゲレンデトップまでやってきた。
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ここからブナの林に入る。
といってもこの時期は葉は落ちている。
いつも秋に訪れている場所で
このコースで最も美しい場所だ。
0008 (7)



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夏道の甲子温泉側から上がってくるルートとの合流地点。
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雪の上は真っすぐに進めるので時間の短縮になる。
樹林限界が近づくが、
この頃より西側の空に灰色の雲が覆いかぶさり
青空を消しつつある。
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風が出てきた。
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北側には未だ青空がのぞいているが
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那須岳方面と中ノ大倉尾根はガスに隠されてしまった。
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いつもの覗き窓付近まで来た。
一瞬ガスが切れて茶臼岳や朝日岳が見えた。
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この辺りは紅葉の時期なら真っ赤になるツツジの絨毯がある場所。
前方の黒いピークが赤面山山頂。
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頂上台地まで上がってきた。
大好きな甲子旭岳が目に飛び込んできた。
雪を纏った旭岳をこの角度から見るのは初めてだな。
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三本槍方面の稜線。
0021 (3)


奥の左のとんがりピークは那須朝日岳。
0023_20220405210926cf9.jpg


旭岳の右側奥に小野岳。
0024_202204052109282c2.jpg


須立山から旭への稜線。
ちょうど中間の奥に白く御神楽岳が見えている。
0025_2022040521092900e.jpg


左奥から小野岳  二股山  小白森 大白森
晴れて空気が澄んでいると
大白森の右後ろに猪苗代湖が見えるはずなのだが…
0026_20220405210930bbc.jpg



0027_202204052109323ec.jpg


少し歩いて山頂を踏んだ。
0028_2022040521093313f.jpg



0029_202204052109355f3.jpg


この頃より冷たい風が吹き出した。
グングンと気温が下がってきたので
慌ててお湯を沸かしてカップ麺をすすり
0030_20220405210936bd6.jpg


視界があるうちに
下山にかかった。
途中でスノーボーダーとすれ違った。

やっぱりここは登山者が少ない良い山だ。
0031_2022040521093886a.jpg

タイム:8:45-9:25~9:40-赤面山11:00~11:50-12:30~12:40-13:00

帰りは 今回も那須温泉の中藤屋旅館の温泉に浸かった。600円
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

栃木(雪) | 21:18:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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