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虎毛山
リベンジ虎毛山で、歩荷訓練??

2022年9月17日(土)

今年の9月は立て続けに3連休が二回あるので、どちらかで東北に行きたいねえと話していた。
4年前、せっかく歩き出したのに林道崩落のため歩き出し30分でぽしゃってしまった虎毛山のリベンジをしようという事になった。
当初の計画では、すっかりお疲れモードのお年頃の我々なので 3連休の中日でピストンしよう、と考えていた。
ところが、いつものように連休となると台風がやってくる という「嫌がらせお天気」が発動されてしまい 天気予報でも初日は何とか天気が良さそうだが、中日は微妙かも・・・となってしまった。
さて、どうする?
夜行運転で疲れたまま、睡眠不足でピストンするなんて ちょっともう無理かも・・・という事で、2年ぶりに泊まり荷物を持って頂上小屋で泊るプランに変更。そうすれば、早朝から歩き出さなくても良いから。
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駐車地に到着すると、すでにほぼ満車。日帰りの人がほとんどなので仕方ない。
久々の泊まり荷物で出発。
前回は、ここに登山ポストがあったが 今回は見当たらなかった。
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たぶん、前回小沢を渡った辺りは、工事のため広い林道がしっかりできてしまっていて様子が一変している。 
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前方に見える右側の擁壁は、前回林道崩落で川になってしまっていたところだ。
沢の流れも埋めて変えてしまったようで まったく違う景色になっていた。
2018年の時)
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水場。おいしい水が飲める
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林道終点から沢沿いの登山道が始まる。結構グチャグチャ
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沢に出るとちょっとした崩壊地があり、左岸沿いを進む
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ブナ林には 涼しい風が吹いていた
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赤倉沢渡渉点
事前に記録で見ていた通り 沢の端まで橋は届いていなかった
対岸にいた先行者の方に、渡った場所を聞いて渡りましたよ
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渡渉点を振り返って
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さて、急登の始まり。
気温は高くないが 湿度もあり 汗かきまくり。時折風が吹くのが唯一の慰め
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ベンチで一休み。
仙台から来ているという先行者としばし歓談。
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林はなかなか美しいんだが、久々の重荷と急坂には 息が切れてしょうがない
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途中、夫婦桧というスポットがあった(その手前のオブジェというのは 意味不明でしたが)
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分岐まで0.5KMという標識からが、なかなか辛かった。
やっと分岐尾根に乗ると高松岳方面への縦走路には ロープが張ってありましたよ。
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分岐看板のところで休憩。汗びっしょりになっていた。
下山してきた二人組の地元湯沢の男性が 泊まるんだったらと、色々食べ物をくださった。
秋田は、親切な人が多いな
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山頂方面はガスっている。着くまでに晴れないかなあ・・・・
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頂上に向けて、最後の階段交じりの登り
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傾斜が多少緩くはなるが 慣れない重荷に すでに牛歩になってしまっている
紅葉が少し始まっている
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やっと、小屋のシルエットが見えた
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虎毛山避難小屋。
ここは、高松岳からはもちろん 甑山からも お椀の上に積み木が乗っているように見えるので 虎毛山を特定する目印になっている。
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今日の宿となる小屋の中。
しばらくこの中で休んでから湿原散歩に出かけよう。
とりあえず、荷物の整理をして 板間のところにツェルトを張った。
外は結構風が吹いているため、雨戸がガタガタと大きな音を立てていた
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さて、散歩に出よう。
小屋のすぐ先に頂上の標識
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向かい側にもう一本
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草紅葉は始まっているが、なんせガスガス。
よく言えば幻想的
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池塘が見えてきた
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丸くなっているのが面白い
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小屋に戻り 明日の朝、晴れていたらもう一度散歩に来るか などと話していたが、どうも昨夜からAはお腹の違和感が気になっていた。以前の病気の再発?という心配が少し頭をもたげていた。朝から食欲無いし・・・
Bと相談の結果、万が一ここで動けなくなってしまうような事になれば それこそ救援要請になりかねない。
今なら下山するの間に合うから、という事で 泊まる予定だったが下山することに決定した。
一旦広げたお店を片付け 張ったツェルトも片付け 持ち上げた水も捨てた。
Bには 悪いことをした。

下りから見た山頂方面。ガスが取れていた
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行きには見えなかった高松岳方面が見えた
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紅葉したら さぞかし綺麗なんだろうな
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渡渉点
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赤倉橋を見上げて 
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タイム:駐車場8:00-渡渉点手前9:05~9:15-ベンチ9:50~10:05-分岐11:10~11:25-避難小屋12:20

     避難小屋14:15-分岐14:55~15:05-ベンチ15:40~15:50-駐車場17:10

結果的に 泊り道具を持っての歩荷訓練のようになってしまいました(汗)
夜行運転寝不足で大荷物ピストン出来たのだから、最初から初日ピストンが出来たわけですね。結果論ですが。
まあ、現在の体力はなんとか維持できていた事を知ることができたという事にしましょう。Bには迷惑かけましたが。

頂上がガスっていて展望が無かったのは残念。
前回出鼻をくじかれた虎毛山でしたが、今回登れたから良かったかな。
秋田は遠くて、なかなか来られないから 余計に秋田の山には憧憬があるのかも。

汗びっしょりの体は しんとろの湯でさっぱりしました。
ここのお湯は、美容液のようにトロトロなのが素晴らしいのだけれど 46度という熱すぎる温度のせいで、最近は足が遠のいていました。しかし、今回はなぜか42~43度くらいだったので しばらく湯船に入っていられるという初体験ができましたよ。
(今までは、あまりに熱すぎて 熱い湯に入っているのか冷たい水に入っているのかわからないくらいで、当然長くは浸かっていられない程でした。泉質が素晴らしいだけに そこだけが残念だったんです)
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

秋田 | 00:32:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
お疲れさまでした。
虎毛山歩かれましたか!小屋泊と思ったら、都合で、日帰りになりましたか。私の初虎毛は晩秋の日帰りで、濃霧で展望がなかったことを思い出します。今年は寅年で歩いてみたいですね。
今の小屋の前の小屋でしたが、同じ作りで再建されて良かったです。



2022-09-26 月 18:20:16 | URL | テントミータカことmikagemori [編集]
mukagemoriさま

前回、せっかく意気込んで行ったのに林道崩落で登れなかったリベンジが果たせました。
なかなか遠出する機会が限られていて、やっと登れた感じです。
(mikagemoriさまが、遠出をガンガンしているのには感服です!)

久々に泊まる気で行ったのですが、結果日帰りでした。
やはり、展望無しだったのですか。
我々も、そこがちょと残念でした。
2022-09-29 木 10:02:18 | URL | てくてくA [編集]
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