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社山~黒檜岳
明るく開けた縦走路

2023年6月4日(日)

日光は大好きな場所だ。
社山から見える、笹原の稜線はなかなか気持ち良さそうに見える。
だいぶ前の冬に、社山から大日崎へ落ちていく尾根を下り阿世潟へ戻るルートを歩いた事があったが 社山から黒檜岳へのルートは、まだ歩いた事が無かった。
前から温めていた 歌が浜~社山~黒檜岳~千手ケ浜 最後はクリンソウの時のみ千手ケ浜着岸の遊覧船で歌が浜に戻るという豪華ルートですよ。
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我々の鈍足を考え、早朝に歌が浜を出発とする。
これから向かう社山もくっきりと見える
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日光白根
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早朝の気持ちの良い道を歩き、50分で阿世潟。いつもならここで休憩するが、今日は頑張って先に進む。
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阿世潟峠で休憩。ツツジが咲いていた
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冬に降りた尾根を手前に 男体山方面が見えてくる
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シロヤシオが咲いているのを見ながら登っていく
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最後の登り
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社山山頂到着。1月末に来た時は ビュービューでとっても寒かったな。
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山頂のちょい先の展望地で休憩。
写真ではわからないが、富士山も見えた
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本日歩く方面の稜線。気持ち良さそうな尾根だな
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急な樹林の下り道を抜けると開けてくる
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下りきって登り返すと 冬に下った尾根を分けるところに看板があった。前あったっけ?
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こんな感じの開けた道が続く
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足尾方面
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基本、こういう笹原のアップダウン
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これから歩く稜線。広々として非常に気持ちが良いです
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振り返って 三角の社山。
こっち側から見るのは、初めてですね
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1816Mの一角でカップ麺のランチタイム。社山で一足先に出発した単独男性も休んでいた。
中禅寺湖を挟んで、高山が正面。双眼鏡を取り出すと千手が浜にいる人が見えた
高山の左肩には、奥にある湯滝が白く見えた
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パノラマ写真(クリックしてね)
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パノラマ写真(クリックしてね)
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中倉山方面
双眼鏡で探したら、孤高のブナが見えた
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男体山をバックに 歩いてきた尾根が見える
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先があるので、我々にしては短い30分でランチタイムを切り上げ出発。
一旦下って登り返すところから 先ほどの休憩地を振り返る。
ここですれ違った単独女性とBが言葉を交わしたら、強者だった(汗)
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草原のようなところ。
ランチを食べたら、すっかり足が重くなってしまっていた
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日陰がないから暑いかも、と思っていたが 幸い今日は空気が割と冷たく助かった。
しかし、Aは足が重くなってきていて 登り返しも遅々とした進み。体力落ちたな~
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1926Mを越えて そろそろかな
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大平山への分岐
最後の開けた場所なので、ここで休憩。
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樹林帯に突入し、すこし道が不明瞭になるが 昨年歩いた黒檜岳の道に合流し 左に少し進んで黒檜岳の看板。
今日は、奥の看板までは行くのはやめてここでも休憩。
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船の出発時刻まで 余裕なので、ゆっくり下る。
シャクナゲが、少しだけ残っていた
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昨年同時期に来たが、その時はシャクナゲだけ咲いていたのだが 今回はシロヤシオが大量に咲いていた。
ここがこんなにシロヤシオの群生地だとは 全く知らなかった
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写真写りが悪いが、シロヤシオだらけですよ
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昨年も休んだ 尾根の肩。看板が熊に齧られてしまっているようだ。
休憩していると、若い男性が下りてきた。話を聞くと 同じルートを我々の2時間後に出発したそうな。
若いっていいな~!!
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湖畔に降りると クリンソウが咲いていた。
この時期しか、千手が浜に船は来ない。それほど人気の花らしい。
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1:25発の船まで 湖畔でのんびりと過ごした。
中禅寺湖の観光船に乗る今回のルートは 観光船が千手が浜に立ち寄る6月ひと月限定。
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菖蒲が浜で大き目の遊覧船に乗り換えて デッキの先頭に立つ。風に吹かれて寒いくらい。
ここの観光船に乗るのが初めてのBは楽しみにしていた。
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観光船に乗らなきゃ見られない景色を堪能。
Aは、中禅寺湖の観光船は小学校の修学旅行以来 なんと半世紀ぶり!全然覚えていないけど。
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歌が浜が見えてきましたよ。
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タイム:歌が浜4:50-阿世潟峠6:00~6:05ー社山7:10~7:25ー1816Mピーク8:35~9:05-大平山分岐9:40~10:00-黒檜岳の看板10:20~10:40-尾根の肩11:40~12:00-湖畔12:25

念願のルートプラス観光船乗船が出来て満足ですね。
天気も良く気温も暑くなく、申し分ない天候でした。
明るく開けた稜線は とても気分爽快です。
膝痛対策で 久々にタイツを履いたけど、最初は快調だったけど途中からの足の重さは単に体力不足?
このルートは、多く歩かれているようで 最後黒檜岳へのルートに合流するまでの樹林帯の部分が少し不明瞭でしたが、その他はしっかりと道が付いていますね。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

栃木 | 08:12:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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