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叶道沢 地神沢~クロノ沢(七ヶ宿)
東北三大ナメ のラストはいかに??

2023年9月17日(日)

9月の連休、Bも出かけられる算段をつけて 久々に遠出をしましょう。
「東北三大ナメ」と呼ばれているナメ沢のラストとなる 叶道沢に行ってみましょう。
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叶道沢は宮城の峠田岳を源頭に
福島県との県境を流れ摺上川の茂庭っ湖に流れ込む一級河川。
アプローチは白石川の七ヶ宿湖側から入渓点を目指す。


前夜車中泊をして、七ヶ宿スキー場の先 551M地点の駐車地に到着。
今日は、日曜なので工事はやっていないようだ。
空は、湿気で曇っている。
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グチャグチャして キャタピラーの跡がある林道を20分程歩くと 641Mの駐車地。
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その先の林道は そこまでとは違い荒れている。
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奥の地神沢を下降し、クロノ沢を上がってくる予定なので クロノ沢と林道の合流点に登山靴をデポし、沢装備して沢靴に履き替えて林道をさらに進む。
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側壁が見えてくると 地神沢下降点ももうすぐ
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林道から沢まで なんとなくふみ跡があった
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下りたところから林道を見上げる
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20分程 ゴーロの沢を下っていくと 徐々にナメ沢の始まり
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沢床は白っぽい色の岩だ
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時々土砂やらこういった光景も
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沢幅は狭いが緑に囲まれ気持ち良い。
 またここの沢床は滑らない岩なので歩きやすい
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流水の舗装道路を下っていくと1時間ほどで左手から叶道沢が合流
上流はナメっぽくは無く 水量も少なかった
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合流してからも 相変わらずのナメナメ具合
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ナメ滝も、岩が滑らないので歩いて降りられる
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せっかくなので ナメを味わいましょうとランチタイムをとる
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川床テラスのようでしょう?
ここで、うっかりAが眼鏡を落とし探してしまい 周りをみても見つからない。
こんな浅い水なのに 流れちゃったのか??
もしやと、Bがポッドホールをストックでかき回して救い上げてくれました。
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叶道沢本流には なかなか深そうなホールがいくつもありましたよ。
そして、イワナの姿もたくさん見ました
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ストックを突っ込んでみたけど 全く底に触れることはできません
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S字カーブになっているところを流れていく水は なかなか綺麗
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ありゃ、ちょっと傾斜があるなあ~
と思ったけど、滑らないので歩いて降りられますよ
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洞窟と釜を持った滝(?)
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相変わらずの舗装道路
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多段ナメ滝を振り返って
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クロノ沢の出会
ここで一休み。テンバと焚火跡があったが 周りにはマキになりそうなのはなかったなあ。
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クロノ沢に入っても ナメは続く。
ただ、苔が多いのか沢床の色が黒っぽい
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こちらも木々の中の沢なので 紅葉時期だと綺麗かも
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こちらの釜にもイワナがいた
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右岸にトラロープの付いているナメ滝
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少しだけナメが続くが・・・
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ゴーロ帯に突入
ふみ跡があるので、沢から上がったり・・・
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時々沢の中を歩いたり・・・
ドラム缶があったり
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ドラム缶から10分ほどで クロノ沢の終点の土管
ここから林道に上がった
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林道に上がり武装解除してから、蒸し暑い林道を駐車地まで戻りましたよ。
結局 誰にも会いませんでした。
熊対策もしっかり、パフパフラッパ鳴らしまくりで歩いていたからか 動物の気配は一度も感じませんでしたね。

タイム:551M駐車地6:50-クロノ沢出会8:10~8:30-地神沢出会8:50~8:55-川床テラス10:10~10:35ークロノ沢出会11:00~11:10ー林道12:20~12:45ー駐車地13:45

前の晩から湿度95%くらいのムシムシで曇りの中の入渓でしたが、途中から青空も見えてきました。
そのおかげで、帰りの林道で木陰が無い場所では 暑くてムシムシするしたまりませんでしたわ。
汗びっしょりで喉カラカラでした。
帰りは山形方面に抜けて 置賜温泉おいたまの湯で汗を流しました。なんと、330円。

東北三大ナメ という事ですが、なんとも地味な沢でした。
確かに舗装道路がずっと続きますが 沢幅はそれほどないせいか開けた感はあまりないかな。
往復二時間半くらいのボサボサ林道歩きがちょっとねえ、という感じかな。

危険個所が無いので、ロープも使わないから 紅葉時期にのんびり歩きをするのには良いかも。
人があまり来ないっていうのが、一番の良いところかもしれないな。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

宮城(沢) | 00:37:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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