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三国山
曇天でも気持ちの良い山

2024年3月17日(日)

一年前の同時期にも訪れた三国山。(一年前の記録)
国道駐車場からの 冬季ルートがすっかり定番になっているようでびっくりした昨年であったが、仕事疲れが取れ切っていない体にちょうど良いお手軽さなので 今年も行ってみましたよ。

0001_20240320155419306.jpg



駐車場にはすでに10台近くの車が。
2013年に初めて積雪期の三国山に来た時(2013年の記録)には、全く考えられない賑わいだ。
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3月に入って積雪が何度かあったようで 昨年より雪が多いな
0003_20240320155425a31.jpg

昨年来た時は、トレースがほぼ尾根通しについていたが、今回の積雪後最初にトレースを付けた人が 尾根をトラバースするように付けているようだ。
 ズボズボ潜るのも嫌なので それに従い、途中から尾根に乗ったが、三国峠へのルートと交差する夏道のところより上のようだった。
0004_20240320155425b38.jpg

三国山の肩とピークの間のコルを目指して樹林の中を行く。ここは、冬季限定ルート。
0005_20240320155427aa5.jpg

コルからは、肩に向けて樹林の中を登っていくと展望が開けてくる
浅間山が真っ白になっていた
0007_20240320155428779.jpg

万太郎山をはじめ、国境稜線方面が開けてきた
0006_20240320155427375.jpg

肩に乗ってから、しばらくは三国山山頂まで気持ちの良い雪のプロムナードとなる
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曇天なのが、ちょっと残念
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三国山の山頂標識の隣の杭の頭しか出ていなかった
0010_202403201554331f1.jpg

今回も、山頂のちょっと先の広場で休憩予定なので その先を進む。
三国峠方面のルートを望む。階段はちょっと出ているようだな
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殆どの人は、この先のピークまで行くようだが 我々は今年もここでランチタイムとする。
Bが雪を掘って座席を作ってくれた。
曇天だが風も無く、非常に穏やか。気温も高いので すっかり汗をかいた。カップ麺の汁まで飲み干してしまった。
0012.png




万太郎は、ひときわ目立つな。
川棚の頭の奥には 谷川の双二峰が見える。
双眼鏡で覗くと、肩の小屋付近から頂上にかけて 登山者が幾人もいるのが見えた。
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仙ノ倉の手前に二度行った大源太。
双眼鏡を覗くと、大源太に向かっている数名と仙ノ倉に向かっている数名が見えた
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平標から仙ノ倉
平標を登る人、頂上にいる人もたくさんいましたよ
風も無いので、1時間以上ものんびりしちゃいました。
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腰をあげて、来た道を戻ります。
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万太郎方面を目に焼き付けて
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上州武尊、男体山も見えました
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昨年下りで踏み抜きが頻発したので、帰りはワカンを履きました。
登りのふみ跡はトラバースだったので 帰りは尾根通しに下っていった。
三国峠への夏道の看板の所で一休み
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この先も尾根通しに下っていった
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途中、15Mほど先にカモシカ登場。
またもや、ポカンとした顔でこちらを見ていた。
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ずっと尾根通しで下り、ドンピシャ国道の側壁の切れ目に出ました。
お守りでアイゼンを持っていきましたが、使いませんでした。下りにワカンを履いたのみです。

タイム:駐車場8:15-9:05~9:15-三国山10:22-広場10:24~11:30ー分岐看板12:20~12:35-駐車場13:00

それにしても、このルート2時間ほどの登りでそこそこの展望を得られるのと危険個所が無いからでしょうか、すっかり定番ルートになったようですね。
2013年当時は、まったく誰にも会わなかったし、トレースも無かったのに このルートでずいぶんと人が来ていましたよ。
帰りは、猿ヶ京温泉のいこいの湯で汗をながしました。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

群馬(雪) | 16:55:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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